今回はリゼットのコネクトイベント。
機械が侵食した化け物、エグゼキュータを前にするとらしく無く動揺してしまうリゼット。
彼女とヴァンはその原因を探り、解決するために教会を尋ねます。
急な訪問でも、シェーンベルク司祭は嫌な顔一つせずに受け入れてくれました。
昼間に話しかけたときは(ミサの最中だったこともあり)メッチャ怒られたので正直堅物の印象がありましたが、困っている人を見返り無く助けたいという姿勢は、他の協会の司教とも変わらないようですね。
まあ、「救えないほどのどうしようもない人間もいる」という割り切りもあるようですが。
司教が示した解決法は、リゼットの失った記憶を呼び起こすというもの。
リゼットがエグゼキュータを見たときに体が固まるのは失われた記憶(トラウマ)のせいだろうと判断したようです。
勿論、強制的にトラウマとなっている記憶を呼び起こすのはリスクも有るため、司教もこの方法には乗り気ではありませんでした。しかし、リゼット本人がこれ以上裏解決屋に迷惑をかけたくないという気持ちもあり、この方法を試すことに。
呼び起こされた記憶には、娘と父親、そして祖母の三人がいました。
娘は多分リゼットでしょうか?
まず印象的だったのはお父さんの格好ですかね。はっきりと映らないので明確なことは言えないですが、猟兵っぽい格好をしているような感じが・・・。フェリの親族と言われたら納得しそうな雰囲気があります。
あと、リゼットらしい娘さんの性格が、今のリゼットとは違い活発そうなのも気になりました。
今のリゼットの性格は、あくまでMK社で培われたものなのかな?
そして、この家庭、魔獣の肉を普通に食べるそうです。
ええ・・・マジで?
軌跡シリーズに出会ってから20年ほど、10作以上の作品をしてきましたが魔獣の肉を食べるなんてイベント聞いたことないぜ・・・
随分ワイルドな家庭ですね・・・。
そして、記憶は謎の勢力に家族が襲われるところで終わります。
・・・詳細はわかりませんが、リゼットはかなり治安の悪いところでたくましく育ってきたのかも知れないですね。
でもこれだけ治安が悪く、魔獣の肉がご馳走と呼ばれる地域なんてそうそう無い気がしますが・・・まだ訪れたことのない東部かな?
でも、父親の服装とかは、中東っぽいよなあ・・・・うーん。
わかんね(いつもの結論)
結局、トラウマに耐えきれなかったリゼット。
根本的な解決とはならず、彼女にとってはつらい記憶を呼び起こされただけになってしまいましたが、彼女にとってはそれでも前向きな出来事だったようです。
自分にはちゃんと子供時代の記憶がある、ということを確かめられて。
リゼットは自分の身体が無いことも含めて、自分という存在が「本当の人間」なのかを疑っていた、みたいですね。
おいおい・・・じゃあ、自分はMKがAIかなんかで作り出した人格じゃないかって疑ってたんですか?
いやいや。さすがのMKでもそこまでは!・・・・するかもなあ・・・MKだし。
自分の記憶を呼び起こすという行為に、色んな意味で葛藤があったリゼット。
それに臨めたのは、ヴァンがいたからだと、改めて自分にとってのヴァンの存在の大切さを伝えます。
リゼット、それはまるで告白みたいにも聞こえちゃうセリフだぜ。
だけど・・・
残念!ヒロイン争いに加わるのはあまりにも遅い!!!(そういう意味じゃねえ)
ということで、今回はここまで。
リゼットの元の性格は明るく、活発なものだったのかもしれないことが判明しましたね。
・・・リゼットが気を緩めたときに言葉遣いがフランクになるとか、そういう伏線があったら、このコネクトイベントはもっと盛り上がってたかもなあ、とちょっと思ったりしました。
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