さて、舞台は一旦、宇宙計画の中心地、ゼクー宇宙軍基地に移ります。
宇宙への打ち上げ当日ということもあり、基地は最後の準備に慌ただしく動いていました。
その中で、ハミルトン博士の弟子であるエスメレー教授は兄弟子であるクロンカイト教授に宇宙計画を機に”家族”がばらばらになっている現状について不安を漏らしました。
末弟子であるカトルは謎の集団が引き起こす事件に巻き込まれ、ハミルトン博士は非公式に指名手配されている。
クロンカイト教授はあくまで宇宙計画については各々が進む道を進むだけ、と相変わらずクールに返していましたが、

・・・あなた、そんな優しい表情もできたんですね。
このメガネは裏切らなそうだな!(裏切り者をメガネの中から探すのやめて)
しかし、もう一つの件、という新たな言葉が出てきましたね。やめてほしいです。
宇宙計画周りはいろんな組織がいろんな思惑で動いてるから、頭がもうパンパンなんですよ!
ここで、新たなイベント出してこないで!私の頭のライフはもうゼロよ!

エスメレー教授もつられて”もう一つの件”って回りくどい言い方するの、やめてくれませんかね。
もう具体的な詳細話してください。
そうじゃないと、絶対私はその”もう一つの件”についての伏線忘れちゃうから!(切実な悲鳴)
しかし、4月に打診された、となると、第八のゲネシス関連の事件がちょうど完全に収束した後ですね。なんか関係あるのかな・・・?

一方、大統領府で大統領(父親)と会ったアニエスは、ようやく大統領の狙いを知ることができたようです。
当然の如く、プレイヤーは知ることはできませんが。(チクリ)
アニエスは「本当にそれで良いのか」と大統領に尋ねることはしましたが、強く反対することはありませんでした。大統領が「世界は終わらせはしない」と発言していることも含めて、この計画が大統領の私利私欲のための計画でないことは確かのようです。
しかし、ここにきて成功を祈るような発言もでるようになり、良くも悪くも人間味が出てきてしまった大統領。
人前では絶対に心の内を見せなかった鉄血と比べると、「弱さ」が目立つ気がしました。
親しみは湧きましたけどね。

さて、アンカーヴィルへと視点は戻ります。
アンカーヴィルで現在、最も目立っている違和感は、昨夜の事件に対する認識の違い。
大半の人々が昨夜の事件の記憶を失っている・・・というより、薄れているという表現のほうが良いでしょうか。
何かあったことは認識しているが、それを特に大したことではないと考えているように見えます。
そのように反応をしめすのは地元の人々が殆どで、首都から応援に来た警察などは「昨夜の騒動は、記憶するまでもないもの」と認識している地元の警察との認識の違いに戸惑っていました。
なので、地元の人間だけに作用する認識操作なのかなと思ったのですが・・・

シャノンちゃんみたいにはっきり覚えている地元の人もいるんですよね・・・
これは、何を意味してるんでしょうか。
アンカーヴィルの人々の中ではシャノンちゃんが少数派なのは確かですが・・・

まあ、ランカちゃんが可愛いので、良しとしましょう!(どういう締めだ)
ということで、今回はここまで。
・・・シャノンちゃんが「覚えている」というのは、結構重要なことだと思うんだよなあ・・・
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