黎の軌跡 感想 101回目!

龍來の旅行を終えてイーディスに帰るところから。


行きにはいなかったジュディスが帰りに同乗することに。
ピックアップトラックがパンパンになりました。・・・メインキャラがあと一人残っているはずですが・・・?



一人でこそこそ温泉に入ってたカトルを下品にいじるアーロン。
アーロンも面倒見のいいお兄ちゃん気質ですよね。

それを咎める裏解決屋のお姉ちゃん。


アーロンの下品な表現などに過敏に反応するところを逆にいじられたりもします。
やっぱりアニエスは耳年増なところがありますよね。オデットの影響っぽいですが・・・
しかし調子に乗りすぎたアーロンに対し・・・

般若の笑顔を見せる、アニエス。
普通に怖い・・・

その迫力に珍しくアーロンが素直に聞き入れます。
この場面はエリィとランディのやり取りを思い出しました(笑)


そんなやり取りを聞きながら、「若いねえ」と語り合う大人組(20代前半)
会話のグループが子供組と大人組で自然に分かれるのは、なんかリアルです。
この場面で思ったのは、ジュディスは14歳から役者をやって大人扱いされてきているからか、あまり年齢のことに関して過敏にはならないですね。
エレインは滅茶苦茶気にしてるのに



私の心が汚れてるのか、誘ってるように聞こえるこの場面
それはさておき、ジュディスはマクシムとの熱愛報道で付きまとってくる記者たちに頭を悩ませていました。
家に張り付かれてるのは大変だなあ。しかもニナのところまで。
・・・ジュディスはニナに何かしら土産は買ってきたんでしょうか?
普通に迷惑かけっぱなしですが。


すると、すかさずリゼットが代わりのホテルを探すことを提案してくれます。
流石、有能秘書。
しかし、この3人で話をすると会話が大人っぽくなるなあ。誰かが今か抱えている問題を提示して、それに対する解決策を他の誰かが提案するところなんかは社会人の会話っぽい。


このようにまったり会話をしていましたが、道路の交通状態に異変を感じます。
車が全く動かなくなるほどの大渋滞。



ラジオを付けるとアナウンサーが何かを報道しようとして、直前で止められるという右往左往ぶり。
普段冷静に対応しているアナウンサーが慌てているのを聞くと、かなり不安になります。
その後、知り合いに連絡したりネットで情報を探ろうとしますが、通信状態が悪くどちらも不可能。


ヴァンのザイファにはディンゴから意味深なメッセージがありましたが、とりあえず後回しにします。
・・・いや、その連絡かなり重要なんじゃ・・・



モンマルトに戻るといつも穏やかに落ち着いているポーレットが、涙を流して娘に抱き着きます。
な、なに? 戦場から無事に戻ってきたような感じになっているけど・・・

モンマルトには旧市街のみんながラジオの周りに集まり、政府の発表を待っていました。
不穏すぎる・・・。
個人的にですが、こういう何かしらの重大発表ってTVよりもラジオの方が緊張します。


そこに、ディンゴの名前を呟きながらヴァン達に近寄るマリエル・・・


それと同時に始まる政府の発表。



政府の発表をルネが報じます。




ラジオから聞こえてきたのは、クレイユ村の壊滅。

そしてマリエルの口からはクレイユ村に行ったディンゴと連絡が取れないということが知らされます。

そして、発令される非常事態宣言。
というわけで、今回はここま・・・
・・・えっ?
突然の展開すぎて訳が分からない。
声と文字でしか情報が出てきてないし・・・。実感がないというか。
まあ、あれだ!碧の軌跡でキーアが帝国の砦を壊滅させた時も巻き込まれた兵士は全員生き残ってたし、しかも今回の巻き込まれたのって市民だろうから、何だかんだで生き残ってるんでしょう!
特に一般市民はそんなに死なない軌跡シリーズだし!
と、この時は思っていました・・・。
いやあ、黎の軌跡は遠慮なく人が死ぬなあとは思ってたけど、
ここまでしますか
軌跡シリーズのタブーが破られた感じがしました。
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