黎の軌跡 感想 55回目!
先日、公式攻略本が届きました!
色々なデータがあって面白かったですが、一番驚いたのはフィーよりフェリの方がLv99のSPDが上だったことですね。

盛り上がっていたパレードの途中で突然踊りをやめてしまったシャヒーナ。



姉のために、自分はもっともっと輝けるはず・・・
懐から禍々しい仮面を取り出し、取り付けます。
このあたりの表情の表現が細かくて良いな~。


シャヒーナの踊りに呼応して市民どころか警官も昨日の暴徒のように様子がおかしくなってしまいます。


シェリド公太子も最悪ではあるが予測していた範囲のようで、空から支援に向かわせようとします。
しかし・・・



案の定、メルキオルたちが登場。
ゲネシスを手にシェリド公太子たちの前に現れます。

支援に向かわせる予定だった飛空艇にも何人かの乗組員が暴徒となり、大混乱。
地上の混乱を治めに行くどころではなくなります。

元凶・・・メルキオルたちが持っていたゲネシスは高級ホテルの中にあることは分かったヴァン達。
しかし、ホテルには結界のようなものが張っており、簡単には近づけません。

ちなみに市民や警官が暴徒と化したのは導力シーシャのせいだろうと。導力シーシャを吸っていた人がゲネシスの影響で暴徒となったのではないかとのこと。
・・・警官の皆さん、導力シーシャを吸いすぎではないですか?

ただし、シャヒーナはあの禍々しい仮面が原因のようです。


昨日の夜、黒幕に渡されたのだろう、とフィーは予測を立てます。
・・・でも、シャヒーナの方はつい先ほどまで渡されたことも忘れていたような感じだったけど、そこはどうしたんだろう?


仮面をつけた女性の踊りによって、市民が操られる―――1年半前のクロスベル再事変と全く同じ現象が再現されていることにヴァンとリゼットは気づきます。
この辺り、前作をプレイしていない人はちんぷんかんぷんなのでは・・・? どこかでここ数年で起きた事件をまとめて説明するようなシーンを作っても良かったと思うなあ・・・。


クロスベル再事変の場にフィーがいたことも、勿論把握済みのヴァン。そのことに半ば呆れてしまうフィー。
ヴァンは裏解決屋よりも情報屋になった方が稼げるんじゃなかろうか?

警察も身内の暴徒化の対処に手いっぱいで、混乱を治めきれない状況。
というか、ネイト倒されてるし(笑)

更に暴走するシャヒーナに対して、


妹を助けるために、サァラは踊り対決を挑んでいきます。
踊りの舞いによって止めに行ったのは、クロスベル再事変で暴走した太陽の舞姫を月の舞姫が踊りによって止めたことを参考にしています。
でも、これ前作を知らない人からするとかなり急な展開では? ちょっとついていくのが大変だと思います。
何なら、私は前作でも何で踊りで止められたのか良く分からなかったし(笑)


一方、ヴァン達は元凶を止めにホテルへと向かいます。
結界はリゼットの協力によりコントロールしたゲネシスとヴァンの同調で無理やり突破。(スクショはミス!)

裏解決屋は4つ目のゲネシスの影響を止めに、ホテルの中へと向かいます。



で、その様子を楽しそうに見つめる黒幕よりも禍々しいオッサンと妙齢の女性。
”工房”のリサイクルに”皇帝”・・・まあ、何を意図しているかは何となくわかりますが・・・

初見の人は何のこっちゃだろうな・・・・

ちなみにホテルマンも操られてました。
真面目そうだったお前らも導力シーシャ吸ってたんかい。

ホテルマンを倒し、
4番目のゲネシスを目指してホテルの最上階を目指します。
というわけで、今回はここまで!
3章は結社が話に入ってきたことと、過去作の事件の模倣になったことで情報が混沌とした印象がありますね。
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