黎の軌跡Ⅱ 感想72回目!

教官からある建物のカードキーを貰いました。

その悪しき息吹が良く分からないんですが・・・
・・・何か嫌な予感がするなら教官が先に行ってくれません?
悪しき息吹が無くなったら裏合解決屋が突入するので!(オイ)

それはともかく、第2のチェックポイントである遺跡を調べてみますが・・・

まあ、前日に一回調べてますしね・・・。


精霊信仰は帝国でも名残が見られましたが、その土地によって様式や起源が違うとのこと。
へ~、そうなんだ~。
・・・そういえば、那由他の軌跡でも精霊が出てきましたね・・・
やっぱり関係あるんだろうか・・・

そして、遺跡を意味ありげに見上げるカトル。
・・・・・・・こちらも何か関係が?

ヴィラの方では不具合を起こしている導力装置をタウゼント元CEOが見てくれることに。
おお! たまには役立つじゃないですか!(辛辣)

専門分野に詳しくなくて、どうやって装置メーカーのCEOになれたんだ、この人・・・
経営の専門だったのかな・・・?
大学の教授たちに頭が上がらなかったのも、自分が技術の分野に疎かった引け目があったからかもしれません。

ジータ公女も元CEOの器の大きさは分かっているようで、上手に転がしていました(笑)
元CEOは使われる側のほうが向いてるのかもしれないですねぇ。


マリエルがこの島に来たのは、破戒を追ってということも判明。
まさか、一記者が結社の最高幹部の足取りをつかんでるとは・・・
やるなあ、マリエル。
・・・もしくは破戒が自分の足取りをつかませた?
その後、島を巡ってみると

見覚えのある後ろ姿が見え・・・
よし!
無視しよう!

というわけにもいかず、こわ・・・可愛い笑顔で手招きされてしまいました。
そういえば、姫。その服装は久しぶりですね。
やっぱりエロ・・・オシャレで似合ってます!

話しかけたら、釣りに誘われてしまいました。
暇そうだなあ・・・と思ったら本当に暇みたいですね。
釣りかあ・・・この島の魚は毒に犯されていそうで怖いんですよね・・・


ちなみに裏解決屋が何やら破戒と通じているのは知っているものの、他の勢力も入り混じっている状況では様子を見るのが良いと、静観しているみたいです。
あわよくば、他の勢力同士が戦力を削り合った後で漁夫の利を狙いたいと。
・・・確かに、色んな勢力と戦って、もう疲れました・・・(本音)


あ、いや、そういう気づかいは結構なので・・・

姫との戦いはメインストーリーに影響しないようですね。
よし!
立ち去ろう!

というわけにもいかないですよね・・・
しょうがない、いっちょ姫退治と行くか!(やけくそ)
・・・破戒と戦う前にさらに疲弊してどうすんだとも思わなくはないですが・・・

ガウランも教官も強いんですが、やっぱり姫が一番怖い・・・
これで神氣統一もしてないんだから、本気を出せばどれほど強いんだろう・・・。
想像したくもないなあ・・・

ふう・・・この人数差でようやく倒せました。
姫もこれでしばらくは大人しく・・・

あっさり、立ち上がらないでくれませんかね!?
全く勝った気がしない!



クロガネさん・・・お疲れ様です。
クロガネから滲み出る(面倒見の)いい人オーラをひしひしと感じます。

ちなみに姫に勝った報酬はゼラムカプセル。
・・・・姫に勝ったにしては微妙だなと思いましたが、普通に嬉しいっちゃ嬉しい。
(戦闘不能になることの何がきついって、CPが0になることなので・・・CP200で復活できるゼラムカプセルは貴重です。)

さて、ついに最後のチェックポイントへと向かいます。
最後は今までと打って変わって現代的な建物。
ツアーとしては統一感が全くないですね。

この施設だけ、雰囲気が全く異なりますが・・・凄く嫌な予感がする・・・
ということで、今回はここまで!
やっぱり・・・黎Ⅰの姫の衣装・・・良いなあ・・・
Ⅱの衣装も好きだけど、こっちの方が・・・何か背徳感がある(何故?)
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