黎の軌跡 感想171 アーロン・・・改めて見るとヴァンに甘えてるのが分かるなあ(笑)

感想
英雄伝説 黎の軌跡_20211103124105

黎の軌跡 感想171回目!

リバーサイドの異変解決から。

そういえばリバーサイドにルネもいましたね。

シドが襲われたことで、アーロンが煌都の時のように正気を失いつつあるようです。

仲間想いのアーロンの欠点が出ちゃいましたかね・・・。

まあ、ルネがコントロールしてくれていますかね?

アーロンとルネはちょっと相性悪そうですが(笑)

アーロンとしてはヴァンみたいに突っ込む隙がある相手の方が、やりやすい気はします。

この漫画家は本当にマイペースだなあ・・・。

漫画家にとって原稿を間に合わせるのは、この状況以上に修羅場ってことですかね?

アーロンのことを理解していて「説教してやる!」というテンションのヴァンとフェリ。

今までの裏解決屋として育まれた絆が見える気がして好きなところですね。

一方、アーロンとルネは悪魔たちを相手していました。

アーロンの様子を見ると、中々に苦戦していそう。

というか、この二人が苦戦するってそれなりのレベルだな・・・

予想通り、アーロンのことをうまくコントロールしようとしているルネ。

ヴァンの名前を出すあたりがずるいですね。

アーロンは認めないでしょうが、ヴァンのことは数少ない尊敬する年上でしょうし。

ただ、やっぱりこの二人は相性は良くなさそう・・・。

アーロンは聡いので自分がコントロールされようとしていることにも自覚しているでしょうし。

この二人は仕事ではコンビを組めるけど、プレイべートでは絶対に仲良くできないだろうなあ・・・。

そこにヴァン達が助太刀に登場。

ルネの方はヴァンが来ることを予測していたようですね。

徹底的な合理主義者なのにヴァンに対しては情からくる信頼みたいなものを覗かせるのはあざとい(笑)

そしてこちらは、

出たツンデレ(笑)

ヴァン達の助力もあり、リバーサイドの異変は一旦収まりました。

ルネは魔球を元凶のサブ端末みたいなものと仮定しました。

そんな感じですよね。

倒しても異変そのものがなくなるわけではなく、影響力が少なくなっている感じですし。

そして、ルネのその仮定よりも、より詳細なことを”知って”いそうなヴァン。

ハーウッドが言ってた通り、この異変はヴァンに関係している・・・?

それはそうと、異変が一旦収まったことでヴァンとアーロンはいつものように軽口をたたき合います(笑)

ヴァンのあえて相手が反発してこれる余地を残すやり取りが、アーロンとしては心地いいんでしょうね。

自分がヴァンと合流出来て嬉しいではなく、ヴァンに自分と合流出来たことを喜べというアーロン(笑)

こうして改めて見るとアーロンはヴァンに対して

ツンデレの鏡のような、すばらしい対応を見せてくれるな(笑)

ということで、今回はここまで!

男同士でこういう軽口を言い合う関係性はやっぱり軌跡シリーズでは新鮮ですね。(今までの主人公は真面目だったので)

こういう関係性はヴァンという主人公ならではかなあと思います。


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