異世界おじさん 第56話 感想 マガツ・・・お前、女の子にばっかり憑くな・・・

異世界おじさん

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遂に・・・!!!

なんと・・・!!!

あの・・・!!!

代行が登場!!!!!

出典:「異世界おじさん」 殆ど死んでいる KADOKAWA

ハイ、ということで、代行でした~。では次に・・・

え? あっさりしすぎですって。だって、代行すっげー印象薄かったですし(辛辣)

マガツが憑いてるかもしれない? それはタカフミが論理的な根拠で否定してますよ。

出典:「異世界おじさん」 殆ど死んでいる KADOKAWA

・・・何か、微妙におじさんもショック受けてますね。

ということで、マガツを探して退治するために教会に踏み込んでいったおじさんと勇者一行。

予想通り、協会が難癖付けておじさんたちに襲い掛かってきました。

う~ん、いっそ清々しいくらいの屑。怒りすらわかなく、薄ら笑いを浮かべてしまいます。

ここを読んでいて緊張感が無かったのは、アリシア+おじさんだったら、こんな奴ら敵にもなれねえだろと思っていたからですが、意外に苦戦してしまいます。

出典:「異世界おじさん」 殆ど死んでいる KADOKAWA

一時的でもおじさんがやられてしまう姿はショックでしたね。

それはアリシアたちも同じだったのか、おじさんが反撃されるというまさかの事態に動揺してしまい、協会側に制圧されてしまいます。

・・・え?協会に負けるの?

ダメだよ!あんな雑魚臭がする集団、虫けらを殺すみたいに蹴散らしてよ!(こいつが一番性格悪い)

割と劣勢の中、唯一おじさんを助けてくれようとするのはリリファンちゃん。

「私のせいなんです!私が安請け合いしたせいで・・・!」と涙を浮かべながら必死におじさんを助けようとします。

リリファンちゃん・・・!!! そんな殊勝な子だったっけ? もっと生意気な子じゃなかった?

そんなリリファンちゃんに対して、おじさんは拘束、攻撃

出典:「異世界おじさん」 殆ど死んでいる KADOKAWA

醜い大人が幼い女の子を攻撃している・・・なんて惨い構図!(さらっとおじさんに失礼)

これに激昂したのはリリファンちゃんの相方の男の子。(名前忘れちゃった)

「リリファンは、本気でアンタみたいのを心配して!!」と怒りをぶつけます。・・・大人しくて善良そうなこんな子にも下に見られるおじさん・・・哀れ・・・

しかし、おじさんはそんなことはとっくの昔に自覚済み。だからこそ、確信をもって言います。

「俺を心配する奴なんていないだろう。演技をしているマガツ以外に」

出典:「異世界おじさん」 殆ど死んでいる KADOKAWA

今度は幼女に憑いたマガツさん。タカフミの言うことが当たってるじゃねえか・・・

ということで、今回はここまで。

おじさんが不憫すぎて、普通に悲しい気持ちになりました。

おじさんの低すぎる自己評価が実際に合っていることがまた証明されちゃいましたね。

でも、おじさんにはエルフさんとかアリシアがいるから良いじゃないか!あと、メイベルも・・・う~ん、メイベル・・・メイベルはいいか。可愛くてもニートだしなあ。

そこは置いといて、おじさんVSマガツの第2Rが始まりそうでシンプルに興奮します!

明確な敵がいるというのは、話をキュッと引き締めてくれますね! 今回の敵役がまたマガツさんで良かったです!

・・・うん? 代行? 

誰それ?(記憶から抹消)

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