黎の軌跡 感想193回目!

遂に裏解決屋の因縁の相手メルキオルとのラストバトルが開幕!


グレンデル化して戦おうとするヴァンに対して「抜け殻」には荷が重いんじゃない?と挑発してくるメルキオル。
・・・やっぱり、ヴァンとグレンデルの関係についても何か知ってるのかな?


ベルガルドも予想が付いてるみたいです。
グレンデルは教会、悪魔関連のものなんだろうか・・・



特にジェラールに詳しく聞いたわけでなく、メルキオルが独自でヴァンとジェラール、そしてグレンデルの関係について勘づいたようです。
やはりメルキオルは頭の回転が速くて鋭いですね・・・。
こんな悪意の塊みたいな敵が、勘が良いと本当に厄介だなあ。
そのメルキオルは・・・

え・・・
自分を刺した!?


あ、帝国の不死者ってそういうプロセスで生まれたんだ・・・(今更)
帝国の不死者は本人たちが望まない形で不死者になりましたが、メルキオルは自ら命をささげて不死者になりました。
しかし、よく自分で自分を刺せたな・・・。やっぱりイカれてる・・・。

そして、メルキオルは魔人として生まれ変わりました。
・・・魔人!?


あの大君と同じような存在になったようですが・・・
大君もパンデモニウム化の中で死んでしまったことで魔人となったということでしょうか?
やっぱり、40年前の大君の経緯は気になりますね・・・あと魔人はイコール不死者ということなのかな?
そう考えるとアーロンはあの時、一時的に不死者になった・・・?
はてなマークばっかりだ (笑)


メルキオルが更にハイテンションになってしまった・・・
どす黒い赤に、どっぷり黒を足してしまったような感じになったメルキオル(たとえが下手)。

人間という存在からかけ離れてしまったメルキオルに、ヴァンも同情すらしてしまいます。

そんな魔人メルキオルとの対戦!

まあ、そんなに強くなかったんですが。
やっぱり、黎の軌跡は歴代シリーズの中で難易度そんなに高くない気はします。


うん・・・そんなに手ごたえはなかったかな?
盛大に魔人化したにしては確かに「・・・もう終わり?」という感じではありました。



ただ、メルキオルと長い因縁がある裏解決屋としては「やっと」ですね。
しかし、今までのアルマータや庭園の幹部たちと違ってメルキオルに対しては辛辣な助手たち。
メルキオルの自業自得ですが (笑)

去り際の時まであっさりしているメルキオル。


しかし、広域パンデモニウム化は必ずできると信じていました。
ジェラールか、もしくはヴァンの手によって・・・
最後まで意味深なことを・・・あとは裏解決屋への揺さぶりかな?


しかし、助手たちはそんな揺さぶりには揺るぎません。
今までの意地の悪いメルキオルの行動が、メルキオルの言葉の信ぴょう性を下げていますね。
本当、自業自得
あと、アルマ―タは一応は広域パンデモニウム化が最終目標なんですね。最悪、人々を巻き込みたいだけで目的なんて何もないのかなとも思っていましたが。

(´・ω・`)知らんがな。


最後にCのことについて聞きます。


メルキオルは自分が送った覚えはないようですが、Cという人物にどうやら心当たりがありそう。


そして予想通りヴァン達に教える気もないメルキオル。
それは多分、その方がヴァン達が悩むから。
教えないのは予想通り過ぎて、腹も立たないですね。

・・・
全ての危機を乗り越えたら・・・ということは、逆にすべての危機を乗り越えないと分からない存在ということでしょうか。
今回のCはヴァン達に警戒を促しているように感じたので、完全な敵側とも思えませんが・・・



その可能性もありますね・・・
メルキオルのすべての発言を疑わざる負えないので、気にしない方が良いのかもしれません。
ということで、今回はここまで!
最後まで同情できずに、悪役のままで退場していったメルキオル。
ある意味、すがすがしいキャラクターのように感じました。
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