アオのハコ #122 感想 可愛い後輩、可愛くない後輩

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可愛くない後輩

男子バドミントン部の新入生である遊佐弟―――改めて、晴人。

誰にも物怖じせず、誰にも遠慮しない。自分が思ったことをはっきりと言う性格であり、人から嫌われることを厭わない。それでいて、バドミントンの実力は一年生で頭一つ抜けており、2、3年生にも引けを取らない。

当然、同級生からは近寄りがたい存在として怖がられます。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

可愛くないですねえ・・・後輩でも嫌ですが、同級生だったら私は晴人に絶対に話しかけない。10mは距離を取る。なんなら、晴人と一緒にいるのが嫌で1か月以内に部活を辞めます。(それはお前が問題では?)

と、私の苦手なタイプですが、針生先輩と大喜は晴人に対して好印象のようです。針生先輩は向上心が高くて真っすぐ向かってくる後輩好きそうですもんね。大喜のほうは晴人のバドミントンに対してまっすぐなところが好きなようです。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

晴人は、自分の強さに慢心しているわけではなく、常に「今より上手くなりたい」と思ってバドミントンに向き合ってることが分かります。自分よりレベルの低い同級生の試合を見て、優越感を抱くのではなく、何でそんな試合しちゃうんだよって苛立ってることからもそれが見て取れましたね。数少ない自分が認めてる同級生(勘違い)の大喜から試合に誘われた時も凄く嬉しそうだったのが印象的でした。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

意外に可愛いところあるよな、こいつ。

ちなみに本人は佐知川では無く、ここの学校を選んだことを「IHで優勝するため」と迷いなく言い切っていました。優秀な兄がいる環境を嫌がって逃げたんだろうなと思っていましたが・・・意外に前向きな理由でこの学校にしたんでしょうか?

それにしても、「遊佐弟」として見られることを嫌がる晴人のことを「遊佐」ではなく「晴人」とちゃんと呼ぶ針生先輩、あざといぜ。

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可愛い後輩

さて、可愛くない後輩とは対照的にこちらは可愛い後輩。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

可愛い(素直な感想)

雛ちゃんのからかうような笑顔も良いですが、あかりちゃんの天真爛漫な笑顔も良いですなあ。まあ、美少女はどんな顔してたって大抵素晴らしいものですが。(結論)

小動物のような可愛らしさがあるあかりちゃんですが、家は完全にスポーツ一家。毎朝、家族でランニングするのが日課のようです。家族で一緒に走るというのも驚きなのに、それを毎朝行ってるとは・・・ドM一家なのかな?(オイ)

バドミントンの朝練もランニングをしてから来ているとのこと。凄い体力! 

私なら朝のランニングだけでその日動けなくなるね!(体力不足すぎる社会人)

頑張り屋の大喜には、同じく頑張り屋のあかりちゃんは親近感を抱きやすいのか、他の後輩よりもあかりちゃんに対して1割増しくらい優しいように見えます。

あかりちゃんの方も大喜は憧れと親しみを感じる先輩らしく、何やらまんざらでもないご様子。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社
出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

可愛いなあ、あかりちゃん。でも、そこでストップだ。

これ以上、大喜に深入りしてはいけない。

そこに待ってるのは誰にも勝てない難攻不落の魔王だから。

しかし、その魔王、からかい半分とはいえあかりちゃんに対して分かりやすく嫉妬の態度を見せるのは意外でしたね。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社
出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

まあ、あえて嫉妬顔見せて後輩彼氏といちゃついてるようにも見えますが・・・それか、刺激を求めてそういうプレイをあえて選択している魔王の戯れか

どうしても余裕そうに見えちゃいますよね。

17歳に、もはや正妻としての貫禄を感じてしまう。

ということで、今回はここまで。

正直、新学年になって後輩が出てくるのは不安に思うこともありました。

新キャラの存在がこれまでの雰囲気を変えてしまい、ちょっと失敗してしまうという作品を過去に何回か見たことありましたからね・・・。

でも晴人もあかりちゃんも良い子そうで今のところ好印象! むしろ、この二人の登場が楽しみになってきました!

あと、ちょっとやそっとじゃこの魔王(千夏先輩)の存在を中心とした雰囲気を揺るがせそうにないという安心感もありますが。(この魔王が強すぎる)

今週のマイフェイバリットあかりちゃん。

出典:「アオのハコ」 三浦糀 集英社

あかりちゃん、分かりやすく可愛い・・・

良きかな!

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