千夏先輩・・・
前回、千夏先輩が試合に負けたと同時刻に雛ちゃんが大喜に告白し、物語が大きく動きました。

千夏先輩のシュートが外れたところで試合に負けてしまった栄明。
1点差だから千夏先輩のシュートが入ってれば、勝ててたのか・・・。

負けた瞬間に切れたのは大喜も願いを込めたミサンガ
えぐいなあ・・・
切れたら願いが叶うとされるミサンガが、先輩たちともっとバスケがしたいと思っていた千夏先輩の願いが叶わなくなった瞬間に切れてしまいました。

あまりに皮肉な出来事に、珍しく泣き言を心の中でつぶやいてしまう千夏先輩。

一方、こちらははっきりと恋愛感情を伝えた雛ちゃん。
主人公特有の難聴が起きないように、念入りに伝えます。
すると大喜は・・・

何、その表情?
照れるくらいには雛ちゃんのことは意識してるってことかな?

告白したとはいえ、大喜が千夏先輩のことを好きなことは知っている雛ちゃん。返事は要らないと言います。ただし・・・

雛ちゃん・・・強い。
勇気をだし恋心を伝えてスッキリしたのか、雛ちゃんの魅力である素直さがより発揮されて、いつもより5割り増しで可愛く見える。恋する乙女は強いということか・・・。
対して、告白された大喜は・・・

初めて告白を受けた衝撃で右往左往。
急激に雛ちゃんのことを意識し始めます。
・・・あんな可愛い子が隣にいてようやくかよ・・・
とにかく、大喜は雛ちゃんのことで頭がいっぱいになります。

大好きな千夏先輩の試合のことを忘れるくらいに。
母親から聞いた千夏先輩の敗退に対して・・・

罪悪感を覚える大喜。
大喜は何も悪くはないですが、千夏先輩が敗退したのとおそらく同時刻に雛ちゃんに告白されて浮かれてたことになりますからね・・・。
翌日、そんな大喜が学校で出会ったのは

体育館に入ろうとして逡巡してを繰り返す雛ちゃん。
可愛い!めっちゃ可愛い!
こういう分かりやすいところは千夏先輩にはない魅力かもしれない・・・
二人は告白のことを思い出して少し気まずくなりますが、

雛ちゃんはそこで更に攻めます。
強い。マジで強い。
雛ちゃん覚醒か!

告白しても二人の関係性は良い意味であまり変わらないようで、変わったところは大喜の方が雛ちゃんを女子として意識しだしたところですかね?
今までのいい友達関係のまま、異性としては意識するようになる。
雛ちゃんにとっては、良い関係性になったのではないかな。

そんな二人を後ろから見ていたのは千夏先輩。

その足には当然、ミサンガはついていませんでした。

やっぱりラブコメは曇らせてなんぼだと思うんですよね!
ラストの千夏先輩にはグッと来てしまった・・・。
やはり自分は負けヒロインが好きなのかもしれない。
ちなみに切れたミサンガとの対比が強調されていましたが、個人的には「ほら、大喜と距離を置きたいっていう願いが叶ったよ!」という意地の悪さを感じてしまいました(笑)
今週のマイフェイバリット千夏先輩!

これで、千夏先輩からの大喜への態度が冷たくなったりすると私の嗜好にピッタリ!
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