黎の軌跡 漏れ感想6 オリビエに憧れる真面目公太子。オリビエとの違いが明確になって良いイベントでした!

感想
英雄伝説 黎の軌跡_20220314163842

黎の軌跡 漏れ感想6回目!(多分)

4章夜のシェリド公太子のコネクトイベントから!

またしても誰かに呼び出されるヴァン。

そこには・・・

草むらから飛び出たシェリド公太子が!

・・・良いんですか殿下。そんなことしても。

依頼は夜のイーディスを案内してほしいとのこと。

・・・女性ならテンション上がるんだけどなあ・・・。

しかし、よく一人で出歩けましたね?

と、思ったら護衛が電話中に抜け出したとのこと。

これ、下手したら国際問題になるのでは?

ヴァンが今すぐ帰りたいと言うのも理解できますね。

まあ、この世界には護衛の目を盗んで他国に一人旅するような王族もいるので衝撃は少ないですが。

まずはライブ会場へとご案内。

今日はロックを演奏しているみたいです。

・・・王族と社会に反抗するロックって相容れない存在が同席しているなあ。

シェリド公太子のことだから、すぐに馴染むとは思いますが・・・

あれ?ぎこちない?

何か意外・・・

次は夜の屋台で酔っぱらいのオッサンと相席飲み。

お国のお偉いさんに不満がたまっているようです。

あ! 駄目だって、シェリド公太子。

酔っぱらいに堅い言葉で反論しても聞く耳もたないんだから。

案の定、シェリドに噛みついてきた酔っぱらいのオジサン。

どうやら経済の格差についてコンプレックスがある人のようですね。

この場はヴァンが治めます。

職業柄、こういう手合いには慣れてますから器用に対処します。

・・・シェリド公太子がイメージと違う・・・

王族なのにフレンドリーで型破りという意味では、スチャラカ演奏家を思い浮かべてたのですが・・・シェリド公太子の方がもっと”堅い”ですね。

そして、最後にサウナへ。

最後は自分の趣味を優先したな、ヴァン(笑)

このイベントの日にはグラムハート大統領とも話したようで、フランクながらも底をつかませないやり手っぷりに少し翻弄されたようです。

終始、相手を圧倒していたオズボーンも話していて胃がキリキリしましたが、グラムハート大統領は表向き接しやすいので逆に不気味かもしれないですね。

シェリド公太子の妹かあ・・・

可愛いんだろうなあ(まずそこ)

中々に頭が切れる妹のようです。

・・・ふむ。この世界で頭が切れるということはレンちゃんとかミュゼレベルなのかな?

そのレベルで頭のいい皇族って反則だと思いますが。

そんな妹や偉大な父親の期待に応えられるように、見聞を広めたいと思っているシェリド公太子。

・・・さては、この人真面目だな

そうして憧れの人―――オリヴァルト王子のように庶民に近い視線で世界を見て回ろうとしたのですが、どうしてもスチャラカ王子のようには自然に振舞えず、シェリド公太子は悩みます。

・・・まあ、王族が庶民と同じように世俗を楽しむのも才能がいりますよね。王族に必要な才能かは分かりませんが。

そうですね・・・国際協調をとな・・・うん、唱えていたのかな?

唱えてはいましたね。

各地方を自由気ままに楽しく旅するついでに。

・・・オリビエを少し美化しすぎてないですかね?

でも、器は確かに大きかったですね。

身分を隠していたとはいえ、自分が庶民にぞんざいに扱われても全く気にしませんし。

なんなら、他国の軍に牢屋に入れられもしましたし。

・・・まあ、あれは完全にオリビエが悪かったけど。

そんなシェリド公太子に対して、「あなたには、あなたの道がある」とオリビエと違うことを肯定し、励ましたヴァン。

私も同感ですね!

あんな破天荒王族が二人もいたらゼムリア大陸が困りますし。

冗談はさておきオリビエと全く同じように行動するのは無理があると思います。オリビエも自分が王位継承の1番手ではないから好き勝手やっていたところもあるので、シェリド公太子とは立場が違いますしね。

・・・ある意味豊富ですよ・・・

24歳でこんなセリフが言えるくらいですしね。

その後、ナージェ護衛官のお迎えが来ました。

どうやらシェリド公太子が何か思い悩んでいるのを見越して、気分転換になるように敢えて見逃していたようですね。

気を使える主従の関係。逃げ出したら護衛から思いっきりぶん殴られる、どこかの帝国の皇子と護衛の関係とはやはり違う。

ということで、今回はここまで!

このエピソードは本編に必要だったのでは?

と思うくらい良いエピソードでした。

正直、失礼ながらシェリド公太子のことを劣化オリビエと思っていましたが、このイベントを見て私の中でのシェリド公太子の好感度が上がりました。

シェリド公太子はオリビエのように天性の遊びにん・・・自由奔放な性格ではなく、真面目過ぎる性格ゆえにオリビエに憧れて模倣していたんですね。

ヴァンが言ったように黎の軌跡Ⅱではオリビエに劣等感を抱かずに自分の道を行ってほしいですね。

というか、オリビエと同じレベルの奔放さになったらナージェさんが可哀想


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