黎の軌跡Ⅱ 感想152回目!
正体がバレたガーデンマスター。

割と無様に正体が割れたのに、格好つけてるところ悪いんですが・・・
私はその名、さっき初めて認識しました。

そして、自然に異形へと変形しました。
なんでもアリだな、お前!


なんか既視感あるなあと思ったのですが・・・ジェラールの変形に似てるんですね。

あと、エンペラーもか。
この3人、一見共通点とかなさそうですが・・・。

「無用な混乱を避けるために、正体を隠してたんだぞ!」
散々、無用な混乱を巻き起こしていたやつが何言ってんだ。

「狂った思想家として―――」
歴史的にそう扱われていることを不満に思っているような口ぶりですが、今回の事件を見る限り
その扱いに間違いはなかったようですね。

そして、オーギュストとしての過去を語り始めます。
正直、オーギュストのことはあんまり興味なかったのですが、初めてシーナのイラストを見て「可愛い!」とテンション上がりました!(オーギュスト完全無視)


その後、処刑されたオーギュストは教団の古代遺物に意識だけ取り込まれます。
そのとある古代遺物とは?―――そして、どうやって取り込まれたのか・・・
この辺りは、重要なことかもしれないですね・・・。


そして、庭園でメルキオルが持っていたエースの体(模倣擬体)を手に入れた・・と。
庭園の構成員のデータの中でもエースは特別だったことが分かります。
成長した素体が入手可能であれば、成長したスウィンの体という選択肢もあったと思いますが、それでもエースの方を選んでいるわけですし。

その後、第八のゲネシスを手に入れたと。
この辺りは割とトントン拍子で話が進んでいったんですね。

「ゾルガも私が生み出したのだ!」
いや、グレンデル・ゾルガは完全に偶然の産物で手に入れたって自分で言ってたじゃねえか!
しれっと自分の手柄にしてるよ、この人!

・・・オーギュストさん。
ブーメランって知ってます?
独善的
コトバンク
とりあえず鏡見てこい。表情だけで”独善的”を表してる男がいるぞ!


やはり浸蝕は歪み自体が目的だったようで、その歪みによって百年前をやり直そうとしたようです。
頭おかしいのか
と率直に思いましたが、別の世界線では上手くいきかけたのが怖いですね。
人間の狂った思想が何よりも恐ろしいのかもしれない・・・。


・・・まあ、長々と見事な演説をしてくれましたが、
結局のところは自分を裏切ったかつての仲間を見返したかっただけなんでしょうね。
個人的な逆恨みでなんてはた迷惑な・・・。



裏解決屋の皆さんも怒り心頭です。
そりゃあ、そうですよね。
百年前の個人的な恨みでここまで巻き込まれては、イラっともしますよ。
しかも、百年前のこともオーギュストが悪いし。

いや~。
偽りの歴史を追いかけている実際の罪人には言われたくないですねえ。(乾いた笑い)

ヴァンもグレンデルに変形して準備万端!
好き勝手やってくれた狂った勘違い思想家の罪人をボッコボコにしてやりましょう!
ということで、今回はここまで!
オーギュストの話を聞けば聞くほど「お前が悪いじゃん」となる感覚・・・うっ!
会社の会議で話を聞いていた時に経験したことあるぞ!!!!
(私もそんな言い訳を上司にしたことある気がするけども(笑))
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