ダンダダン 第143話 感想 オカルン、急げ! モモちゃんが寝取られる!!!

ダンダダン

スイーツばっかのところにお肉を摂取して大満足のモモちゃんと頭間。

食欲を満たしたら、あとは睡眠欲を満たす必要があります。

出典:「ダンダダン」 龍幸伸 集英社

しかし、敵陣で眠ることに抵抗のある頭間。

意外に常識人ですよね。こういうところも、好感度が上がります。

頭間の言うことももっともですが、モモちゃんのしっかりと休養を取らないといけないという主張も正論です。

このゲーム、残るはラスボスのみ。

ここまで、現代RPGを模倣した設定なら、ラスボスが一番強い可能性は十分あります。

ラスボス前にHPとMPを回復しないなど愚の直行!

ということで、交代で見張りをすることで宿屋で休むことにする二人。

しかし、宿屋でもお金がかかることが判明してしまいます!

モモちゃん「うわ!!金かかんだクソ!!」

そりゃあ、そうでしょう。

食事にお金がかかって、宿屋でお金がかからないわけないじゃない・・・。まあ、RPGだとなぜか食事よりも宿代の方が安いことは多いけども。

モモちゃんたちは、一部屋分のお金しか持っていませんでした。

モモちゃん「頭間使っていいよ!」

頭間「んなことできるかよ!あんたが使え!」

やんや、やんや・・・・

出典:「ダンダダン」 龍幸伸 集英社

ラブコメの王道キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

アオのハコでもあった、定番の「付き合っていない男女2人なのに、止まる部屋が一部屋しか取れなかった♪」イベント!

いや~このイベントは外せませんね~!

問題なのは主人公以外の男とヒロインがそれをやっちゃってることですけど。

くっ・・・これではNTRの定番イベントになってしまう・・・!!!

より私の好きなイベントじゃないか!!!!(え?)

しかし、そこはジェントルマン頭間さん。とりあえずモモちゃんを部屋で休ませて、自分は外で見張りをすることにします。

本当に好感度が高くなることしかしないな、この男。

出典:「ダンダダン」 龍幸伸 集英社

モモちゃんも言ってましたが、体育座りで待ってるの可愛いですよね。

しかし、男前モモちゃんが他の人に見張りをさせて自分だけ休むわけがありません。

風呂に入ったらすぐに頭間と交代し、頭間を先に休ませようとします。

出典:「ダンダダン」 龍幸伸 集英社

モモちゃん、その笑顔はいけない。

男がすぐに勘違いしてしまう笑顔だから・・・。

それにしても、最初は警戒MAXだったのに随分と頭間に気を許すようになりましたね。

頭間は良い男だからしょうがないですかねえ・・・。

でも、一人きりになるとオカルンの名をつい呟いてしまう、乙女モモちゃんでした。

一方、オカルンはモモちゃんを助けるために、ターボババアを肩に乗せ全力でモモちゃんの下に向かっていました。

オカルン「とまれねえんだぜ!モモちゃんがよおお!!待ってるんだからよおお!!!」

そうだ!急げ、オカルン!

このままじゃ寝取られる!!!!(そこ?)

そのモモちゃんは、見張りと言いながら廊下ですやすやとお眠りに。

この子は、本当に将来大物になれそうですね・・・

それを見つけた頭間はモモちゃんを持ち上げてベッドに寝かしてあげます。

出典:「ダンダダン」 龍幸伸 集英社

オカルン・・・急げ。

マジで寝取られるかもしんねーぜ。

ということで、今回はここまで!

・・・モモちゃんと頭間、本当に相性が良くないですか?

個人的には主人公とヒロインの間に入ってくる男が出てくる展開には、基本イラっとします。

心が狭いもんでして・・・

やっぱりヒロインには主人公を一途に思って欲しいじゃないですか!

ヒロインの心を一時的にでも奪おうとする男がいるなんて嫌だ!耐えきれない!

だからこそ、興奮もする(ry

何が言いたいかというと、基本的には主人公以外でヒロインに近づく男を好きになれない読者だということです。

しかし、頭間のことは嫌いになれません。

だって良いやつですもん。凄く良い奴ですもん。

チャラくないし、レディファーストだし、割と真面目だし、いざという時には行動力もあるし、優しいし・・・

いや、頭間のことをどうやって嫌いになれば良いんですかね? 

何なら私のお友達になってほしいです。

このまま、頭間とモモちゃんがくっついても許せるレベルですね・・・。というか凄くお似合い。(オカルン「クソだぜ」)

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