呪術廻戦 第245話 感想 敏腕弁護士、ルールを把握しきれていなかった致命的ミス!

呪術廻戦

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今週は裏梅と秤の対決から。

・・・秤ってやっぱり強いんだな・・・

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

圧倒的物量で攻め込む裏梅。よけきれない秤。

しかし、秤は即座に回復して反撃します。

・・・今、「フィーバー」中なのかな?

ということは、裏梅はあの領域展開を受けたのかあ。ぜひとも感想を聞いてみたいですが。

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

秤は条件付きとはいえ宿儺や五条先生よりも回復力が上って凄いなあ・・・

乙骨とともに五条先生から注目されていただけはありますね。

回復力もやばいですが、いくら回復するとはいえ自分の体が砕かれようが、切り裂かれようが知ったこっちゃないというメンタルも凄いです。

裏梅に「貴様には人間性がない」とすら言われていました。

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

まさか、裏梅としっかり対等にやりあえるとは・・・もしかして、呪術師としての実力は東堂よりも上だったりするのか・・・?

強いのは知ってましたが、あのふざけた能力のせいで本当の強さがどのくらいか把握しづらかったんですよね・・・秤。まあ、それを言ったら、東堂は存在自体がふざけていましたが。

秤が裏梅を単騎で止めてくれる間に、日車は法廷上で宿儺の渋谷大量殺人の罪を追求していました。

能力だからしょうがないとはいえ、宿儺が大人しく法廷上にいるのが面白いですね。最悪、「そんなもん知ったこっちゃねえ」と日車の領域自体をぶっ壊すかもしれないと予想していましたが。

日車は弁護士らしく(この領域展開のルール?)宿儺も一人の人間として扱い、しっかりとこの法廷の「ルール」を教えて、自分を弁護する機会を与えようとしますが・・・

宿儺自身がそれを拒否

宿儺の興味は日車の「処刑人の剣」のみ。

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

罪を認める、認めないではなく、とっとと有罪にしろ・・・と。

流石、宿儺様だぜ・・・傲岸不遜すぎる。

絶対的な強者は罪のあるなしすらどうでも良いんでしょうね。

判決はもちろん有罪、死刑。

日車に必殺の剣が与えられた上、おそらく宿儺の術式も奪った。

これ以上ないチャンスに高専術師たちも一斉に襲い掛かり・・・

宿儺の攻撃が日車たちを襲います。

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

日車さん・・・

そのルールは把握しておこうぜ・・・

めっちゃ重要なルールじゃん。そのルールを知らなかったせいで、今全滅しかけてるじゃん・・・。

これは弁護士としてかなりのチョンボだぜ・・・!!!

まあ、日車自身の呪術師としての経験の浅さが出てしまった感じですかね。呪具を持つ相手との戦闘も経験なかっただろうし・・・これはしょうがないのかなとも思います。

ということで、この絶望的な状況で、今回はここまで!

呪術廻戦だから、次の週に虎杖以外が全員死んでいてもおかしくねえな、こりゃあ・・・。

でも、そうなると、本当に戦える味方がいなくなるんだよなあ・・・マジで味方全滅エンドとかないですよね?

そういえば、日車が作戦が失敗したと察知した時に脳内に流れたセリフが誰のものかも気になりますね。

出典:「呪術廻戦」 芥見下々 集英社

虎杖っぽい気も押しますが・・・来週はこのセリフを起点に日車の回想に入って、日車が発着場行きでしょうか。日車は北に行きたいんだろうか、南に行きたいんだろうか・・・(日車の生存はもはや諦めてる人)

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