黎の軌跡Ⅱ 感想148回目!


今まで特定の人物にしか適用されなかった浸蝕が、空も地面も建物も、そしてイーディス中の人々も巻き込んでいきます。
・・・浸蝕にも限界があるんじゃなかったのかよ・・・。
そして事件の元凶が語ります。


ガーデンマスター、もうちょっと分かりやすく話してくれませんかね!?
口ぶりからすると歴史そのものを変えようとしているみたいですが・・・
そんなことまでできるの浸蝕?
・・・国中の人々とその空間の過去の認識を変えればできなくはないのか・・・?



ヴァンたちは浸蝕に飲み込まれ消えていく中、アニエスだけが最後の一人として残りました。
浸蝕に対する抵抗力をアニエスは持ってるとかあるのかな?
なんかありそうな気もする・・・。
この状況で現れたのはナーディア!
なんと奪われていた6つ目のゲネシスをアニエスに渡してくれました。
そして、ゲネシスの巻き戻りが起こり・・・

大分戻りましたね。
最初の浸蝕事件・・・アシェンがヴァンやアーロンを殺そうとする事件よりも前に戻ってきました。
ゲネシスの巻き戻りは本当にどうやって戻る位置を決めてるんだろう・・・
まさか、ランダムなわけないだろうし・・・。


記憶が戻ったことと、奪われたはずのゲネシス6つがあることから、自分たちが巻き戻ってきたことを認識します。・・・今まで触れてこなかったんですが、巻き戻ってもゲネシスは付いてくるのは何故なんでしょう・・・。
どこかで説明あったかな?
裏解決屋もそこを気にしてる素振りがないんだよなあ・・・。


え?
そうなの?
そんなルールあったんだ・・・
裏解決屋は最後に浸蝕があった場所、ヴァンタイユ地区へと向かいます。

そこにはバイク乗りのエルメスが。
今のエルメスが知る由もないですが、ヴァンたちはエルメスの正体を他の世界線で知ってるんですよね。・・・ちょっと心苦しい(笑)
それはともかく・・・


バイクのことになると明らかに声が弾んでそうなエルメス、可愛い!
絶対にヘルメットの下は美女だと思うんだよなあ。
ヘルメットを取った姿を早く見たいですね。
いや・・・最後まで取らないのもそれはそれで・・・


さて、ヴァンタイユ地区で注目したのはシーナ・ディルクの像。
アラミス学園では2体のアラミスの像が対になっていましたが・・・そういえば、シーナの像も2体あったような・・・

そうそう、記念公園にあったんですよ!
どうやらシーナの像も二つの像が霊的なパスで繋がるシステムになっていたようですね。
・・・霊的なパスってどうやって繋ぐんだろうか?

そして、なーちゃんもここで合流。



どうやら”4日間”、一人ですーちゃんが行きそうなところを探して、最終的にこの場所にたどり着いたとのこと。すごい執念・・・
その時に、隙をみてガーデンマスターからゲネシスを取り返したようです。
ガーデンマスター・・・隙がありすぎでは?


そして、すーちゃんが浸蝕の影響を受けていたことも判明しました。
・・・あれ?
すーちゃん、トリオンタワーにいた時には正気そうだったけど・・・。
あと、別に事実の改変は受けてないですよね?
その後、レンちゃんたちも裏解決屋に加わったところで、

懐かしいアーティファクトが立ちふさがります。
主無き今も戦いに利用されているのは、ちょっとかわいそうですね。

そこに庭園とはちょっとした因縁のあるルクレツィアも介入。


ええ・・・。
ルクレツィアにアーティファクト渡したら、姉弟子、兄弟子がぶちギレるんですが・・・
最悪ヴァンに襲い掛かってくるかも・・・いや、まず間違いなくくるな!
あと、悪用しないと言われても・・・

レンちゃんもこう言ってるので、信じますか・・・。
それにしても、あのアクが強い執行者たちから神のように扱われる盟主は何者なんでしょうか?
・・・本当に神とか(笑)
・・・無いとも言い切れないな。
ガーデンマスターたちはメルヒェンガルテンを利用した空間にいるということで、その空間への道を切り開いてくれることに。


ルクレツィアと姫が。
空間を引き裂いて。
・・・真似事で空間を引き裂くなんてことを気軽にしないでくれませんかね?
ということで、今回はここまで!
ようやくガーデンマスターと対峙できそうです。
あ~、早くぶん殴りたい(笑)
あのスカした態度を思いっきり凹ませたいですね!
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