黎の軌跡 感想83回目!

新章スタート!
和風な雰囲気が漂う龍來。
リィンが訪れていた街ですね。と、いうことは・・・

出た、男性人気1位キャラクター。


八葉一刀流の流れを汲んでいるような零の型。八葉一刀流から外れてしまった亜流なのかなと思いましたが、どうやらユン老師には零の型を仕上げろと言われたみたいです。
じゃあ、シズナは八葉一刀流の正式な門下生になるのかな?

弟弟子のリィンのことも意識しているシズナ。ちょっと意外ですね。
そこまで興味ないのかなとも思いましたが・・・。

彼女が所属している組織、斑鳩は大きなスポンサーからの長期契約を結んでいる模様。

出た、流し目
童顔に似合わない、この不気味な表情が特徴となっていくシズナ。
というか、23歳なんだよなあ・・・
見方によっては、アニエスと同年代にも見えるんだけど(笑)

その後、1章で出てきた猟兵団と軽い戦闘にになります。

それを覗いている人影も・・・


ついに来た、見た目も声も強そうなおじさん。
サラがいたら滅茶苦茶興奮してそうなダンディなおじさまが登場。
何度か言っていますが、グラフィックの進化の恩恵を一番受けているのは可愛い女の子ではなく、渋いおじさんだと思う。

しかし、最初から情報量の多い章だなあ(笑)

お次はどこかの駐車場。
残念イケメンなトップレーサーのマクシムと残念美女なトップ女優のジュディスという、ある意味お似合いな二人が密会。

どうやらジュディスの方から誘ったみたいです。


いるのかよ
家庭を持ってて、よくあれだけ派手に(しかも大っぴらに)遊んでられるな! 今の日本だったら滅茶苦茶たたかれそう。

ジュディスの方はマクシムのことを異性として意識しているわけではなく、何かしらの狙いがありそうです。

と、そこにゴシップ紙が乱入。
マクシムの女性関係のスクープを狙ってきたみたい。

やっぱりお前の女遊び有名じゃねえか。
あと、独身でも愛人って言うんですね。

そして、マクシムの相手がジュディスだとバレてしまいます。

予想以上の特大スクープとなり大盛り上がりのルポライター。
ここで、私が言いたいことは一つ。
だから変装するときは眼鏡とかサングラスだけじゃなく、服装とか髪型も変えようよ!!!

そんなドタバタのプロローグから開始し、裏解決屋の日常に戻ります。


速攻で旧市街になじむXEROSとFIO。良いなあ、一体欲しいなあ。

ということで、新章。



事務所で一番の謎であるゲネシスとグレンデル化について専門家(カトル)に見解を聞きます。
まずゲネシスに関してはロックがかかっており、これ以上何かを分析するというのは難しそうです。
あと、やっぱりアニエスが持たないと反応しないみたいですね・・・。アニエスも特殊な体質を持っているのかな?

そして次にグレンデル化について

まずは不思議現象の一つ、メアですが・・・



もともとマルドゥック社が各方面の技術を取り入れた特殊なコアであることは間違いありませんが、それでも自由意志というトンデモ技術は確立されていないとのこと。


マルドゥック社は胡散臭い会社ではありますが、契約上ではフェアな会社。
あの不思議現象を見越して、ヴァンに預けていると思えないと考えます。
つまりマルドゥック社がグレンデル化に関わっている可能性はほぼない。

そうなると、やはりグレンデル化の根本の原因はゲネシスということになります。



話の中では人の進化についてを記した聖典の記述についても言及。
「可能性として持っている資質」。これをゲネシスが引き出すとすれば・・・グレンデル化はヴァンの資質?



とにかく、何も分からないグレンデル化について今できることは実際に分析すること。
カトルとリゼットという専門家二人を擁して、グレンデル化という現象の把握を行うことにします。



ヴァンの身を案じながらも、ゲネシスやグレンデルの正体を突き止めるために覚悟を決めるアニエス。
ということで、今回はここまで!
最初から話が大きく動いてきた間章。
ようやくシズナが出てきましたが、間章から出てきて男性人気投票1位は凄いな・・・
ミステリアスな雰囲気が良かったのかな?
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