黎の軌跡Ⅱ ルネ、アシェン、ルクレツィアなど新たに9人のキャラクターの情報が公開! 破戒さん、相変わらず諸悪の根源っぽい。

黎の軌跡

黎の軌跡Ⅱの新情報が公開されました。

9割は知っている人物なので目新しさはありませんが、その分、愛着が湧いているので懐かしい気分になりますね・・・

破戒以外

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ルネ・キンケイド

「この建前なら“貸し借り”も発生しまい──断る理由などないと思うが?」

CID(中央情報省)の総合分析室に所属する分析官。デキる男のオーラを放つ優秀なエリート官僚であり、省内が派閥争いにある中でも各種の情報収集と現地オペレーションを卒なくこなす。グラムハート大統領からも一目置かれている一方、彼自身も将来的には政界入りするという野心も抱く。ヴァンやエレインとは幼馴染にしてアラミス高校時代の先輩後輩という間柄で、兄貴分としてふたりを見守る反面、互いの立場を躊躇なく利用することも。大統領からの信頼が篤く、水面下で進めているという“ある計画”も知る立場にあるが──その中でキンケイドが何を考えているかは定かではない。

出典:「ゴールデンカムイ」

2丁拳銃扱えたのか・・・

このクラフトを早く使いたい・・・!!!!

怪しい計画を立てている大統領の側近であることや、軌跡シリーズの眼鏡ということもあって正面を向く(裏の顔を見せる)ことを不安視されているルネですが、個人的にはただ野心が強い有能イケメンだと思っています。

下の画像では意味深なことも言っていますね・・・。敵になりそうな二人の子供コンビと相対しているのでしょうか?

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ジン・ヴァセック

「俺自身、腹は煮えくり返っている──だがこれも“準”で居続けたツケかもしれんな」

《不動》の異名を轟かせる準S級遊撃士にして、カルバード遊撃士協会の重鎮。東方三大拳法のひとつ、《泰斗流》の達人という圧倒的な実力を持ちながら、豪放磊落かつ気さくな性格。エースとして活躍するエレインをはじめ、多くの若手遊撃士たちから頼りにされているほか、共和国外での大事件解決にも貢献しており、警察、政府組織にも顔が広い。同門にして兄弟子にあたる結社《身喰らう蛇》の執行者・ヴァルターとは、因縁の宿敵として幾度となくぶつかり合ってきたが……。

へ~ジンさん、36歳なんだ・・・

・・・

36歳!?

嘘だ・・・絶対に40代だと思ってた。

ということは、初登場の空の軌跡の時は30歳になるかならないか・・・いやいやいや。

キャラクター紹介のセリフでは「腹は煮えくり返っている」とジンさんにしては珍しく怒りの感情をストレートに吐露していますね。「準で居続けたツケ」とも言っていますが・・・

あと、上の画像ではエレインが遊撃士の格好に戻っているのも気になります。

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エルロイ・ハーウッド

「俺が仕込んだのは“凶器”と“動機”だけ──仕上げには数滴の劇薬(スパイス)が必要ってな」

結社《身喰らう蛇》の最高幹部である使徒・第四柱で、《千の破戒者》の異名を持つ。古今東西のあらゆる犯罪を研究・実践したとされ、己の欲望のためであれば法や倫理に背くことを何とも思わない“犯罪の天才”である。結社の方針に従って共和国内で勢力を拡大していたマフィア《アルマータ》と暗殺組織《庭園》を潰すため各勢力に接触。間接的に組織を壊滅させるという目的は達成したものの、その後、つねに行動をともにしていた《黄金蝶》ルクレツィアから、なぜか距離を置くという不可解な動きを見せている。

Sクラフトが怖いよお!

黎の軌跡ではバトルに参加しませんでしたが、Ⅱではやはり破戒とのバトルがありそうですね。

あ~戦いたくない・・・超怖い~。

下の画像ではエンペラーを倒したスーちゃんたちにお礼を言うシーンがあります。

・・・庭園で暗殺者として育てられたスーちゃんたちにとって破戒は諸悪の根源なのでは?

そしてセリフを見る限り、まーた人を使って悪だくみをしたようですね・・・。盟主様、こいつもワイスマンみたいに見捨てた方がいいのでは?

また、黎の軌跡ではいつも一緒にいたルクレツィアとは別行動をしている模様。

・・・そういえば、破戒さんとルクレツィアの関係って何なんでしょう?

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ヴァルター・クロン

「拳ってのは──こうやって使うんだよぉッ!!!」

《痩せ狼》の異名を持つ、結社《身喰らう蛇》の執行者No.VIII。凶暴な気配を纏う戦闘狂であり、つねに強者との戦いを求めている。元々は《泰斗流》の宗家であるリュウガ・ロウランの一番弟子にして、ジンの兄弟子。そして、リュウガのひとり娘・キリカの恋人であった。しかし、その強さ故に“力”そのものに魅せられてしまい、師であるリュウガを殺めた末に独自の“殺人拳”を探究するようになってしまった。《アルマータ》と《庭園》の壊滅という結社の目的が達成された後は、ハーウッド以外の使徒から何らかの依頼を受けたらしく、共和国内で独自に行動を起こしているという。

あ、黎の軌跡ではすっかり丸くなったヴァルターさんだ!

特にヴァンに対しては当たりが柔らかいですよね。車壊したことが負い目になったんだろうか(笑)

下の画像では黒芒街にいるようですね。まさか、退屈しのぎにコロシアムで戦ってるんじゃないだろうな?

黎の軌跡Ⅱでは破戒以外の指示で動いてるみたいです。指示を出しているのは結社の中の誰かなのか、それとも・・・

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《黄金蝶》ルクレツィア・イスレ

「うふふ、その気にさせるのが上手やねぇ。ええよ──使えるもんなら使うてみ?」

結社《身喰らう蛇》の執行者No.IIIで、異名は《黄金蝶》。黒衣とヴェールを纏った蠱惑的な淑女で、雅な言葉遣いながら腹の内が読めない謎めいた気配を放つ。得物の《ダスクグレイヴ》は《盟主》から賜った特殊な武具らしく、空間そのものを切り裂き、抉り取るという超常的な能力を有する。ハーウッドとともに暗殺組織《月光木馬團》から結社に移った経緯があるため、古巣のなれの果てである《庭園》やその関係者には、彼女なりに憐憫とも敬意ともとれる複雑な感情を見せるが……。

あれ、ルクレツィアさん、こんなにエロかったっけ

何か凄く色気が増しているような・・・気のせい?

庭園の関係者に対して想うところがあるというのは意外ですね。個人的には破戒なみに人の心が無い人だと思っていたので・・・

黎の軌跡Ⅱではスーちゃん、ナーちゃんとも関わってくるのかな?

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ツァオ・リー

「今宵、ツァオ・リーは“幻”と相成りました。お嬢様も──早く夢からお醒めになりますよう」

東方系シンジケート《黒月》の中でも最大勢力を誇る《ルウ家》に長年仕えている若手幹部。東方三大拳法のひとつ《月華流》の実力者にして《白蘭竜》の異名を持つ一方、あらゆる局面で狡猾に立ち回る切れ者としての一面も見せる。基本的には実利を優先する合理主義者だが、人の縁にも重きを置いており、目的達成のためにはその縁を最大限利用することも。表向きは《黒月貿易公司》の社長として大陸西部の利権を掌握しており、煌都で起こった事件ではその地位を活用してルウ家の次代長老、ファンに助力。黒月における自身の足場を確固たるものとした。

ツァオ、お前まさか、裏切るのか・・・・!?

・・・・

ツァオなら別に意外でもなんでもないなあ

そもそも軽い裏切りなら、今までも何度かあったような。

しかし、セリフ的に今回はルウ家を裏切りそうですね。

ツァオはルウ家に対してだけはそれなりに忠誠を誓っているように見えましたが・・・。

それはさておき、ツァオさん。あなたの上の画像のセリフ・・・

ガリレオを思い出しました(笑)

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ギエン・ルウ

「最早、事は動き出したようだ──為すべきことを為すがいい、アーロン、アシェンも」

東方系シンジケート《黒月》を束ねる長老のひとり。裏社会で絶大な権威を誇っており、小柄な老人ながら相対する者を圧倒する威厳と風格を持つ。市井に紛れ、東方人街の行く末を見守る一方、組織や街のために周囲の人々を犠牲にするなど、冷酷な一面も併せ持つ。長老として長きにわたり黒月を導いてきたが、煌都で発生した一連の事件を通して、自身の息子であるファン・ルウやツァオといった若手幹部達との間に綻びを生むこととなってしまった。

こちらは黎の軌跡Ⅱで天寿をまっとうすることが決まっているギエン爺さん(オイ

黎の軌跡では結局最後まで黒月の中での影響力は健在という感じがしましたが、煌都で画策した大君に対する対応で予想以上に若手との関係にひびが入ったようですね・・・

ギエン爺さんが凶刃に倒れるとしたら、やはり黒月の内部争いでしょうか?

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ガウラン

「元ライ家暗部が筆頭、ガウラン──お前たちを屠る者の名だ」

東方三大拳法のひとつ、《月華流》の 第一人者として知られる東方出身の武闘家。並ぶ者のいないその実力から“月華最強”とも噂されている。《黒月》の一角を成す長老家、《ライ家》に所属する筆頭拳士だったが、マフィア組織《アルマータ》とライ家の繋がりが発覚したことで家が没落。その際、混乱の渦中にあった家の構成員たちを律するなど、野心家の多いライ家の中にあって“芯の通った人物”として、黒月関係者からも高く評価されていた。一方で《月華流》の武闘家であること、ライ家に仕えていたこと以外ガウランの素性を深く知る者は東方社会にもほとんどいないようだが……?

動画の刺青の人キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

やっぱり花のアクセサリーが目立ちます。

黎の軌跡では裏でアルマ―タとつながっていたライ家の筆頭拳士とのことで、月華最強とも謳われているようです。ツァオよりも強いのか・・・

ガウランは前の動画でニナとのつながりが噂されていたので、「あれ?ニナって黒月の関係者だったのかな?」とも思いましたが、このガウランの素性自体が黒月の中でも不透明のようなので、まだまだニナの謎は明らかにはならなさそうですね・・・。

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アシェン・ルウ

「ツァオ……待って……! それでも私は…………私は──!」

黒月を代表する長老家の一角・ルウ家の令嬢。現長老のギエン・ルウは祖父にあたる。気位は高くも寛大でお人好しなお嬢様だが、ルウ家の娘だけあって相応の凄みと覚悟、そしてしたたかさを垣間見せる場面も多い。アーロンとは幼馴染の関係にあり、兄妹のように親しみつつも彼のどこか破滅的な“危うさ”をいつも気にかけていた。なお、ルウ家の中にはアーロンを娘婿に迎えるという意見もあったようだが、アシェンの想いは長年ルウ家に仕え、彼女の成長を傍らで見守ってきたツァオへと向けられているようだ。

生足ヽ(^o^)丿! 生足ヽ(^o^)丿!

なんてセクシーなんだ・・・

やっぱりビジュアルはアシェンが一番好きです!

下の画像を見る限りアシェンはツァオの裏切り(?)に心を痛めているみたいですね。

意外にツァオに対しての恋心は真剣だったんですか・・・何となくアイドルに向けるような憧れの感情なのかなと思っていましたが・・・ワンチャン、ヴァンもあるのかな?と。

黎の軌跡Ⅱではアシェンとツァオの関係にも注目かもしれません。

ということで、今回はここまで!

しかし、今更ですが・・・

軌跡シリーズはキャラが多いなあ(笑)


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