時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん 第33話 感想 こんな妹欲しかった・・・

時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん

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こ”ん”な”妹ほ”し”か”った”!!!!!!

さて、アーリャ姫に行った自分の王子様ムーブに案の定恥ずかしがっている政近君。

普段はさえないオタクを演じていますからね。自分のキャラじゃねえと思ってるんでしょう。

でも、君。油断するとすぐに気障な行動とるからね? 

認めな? 君は根っからの王子様気質だということを。

若干嫉妬も入った皮肉を言ってしまいましたが、許してください。

こいつに、こんな可愛い妹がいるのが悪いです。

出典:「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 原作/燦々SUN 漫画/手名町紗帆 キャラクター原案/ももこ 講談社

可愛い妹が突然、自分の入っているお風呂に裸で入ってくるハプニング!

ハハハハハハハ・・・・ふざけるなよ♪ そんな素晴らしいことが起きるとかあってはならねえんだよ、この野郎♪

ちなみに、これは本当のハプニングではなく、有希ちゃんはわざとこのイベントを起こすようにスタンバってたそうです。

最高かよ。マジで私の妹に来てくれ。娘でも良いぞ。(いろいろと危ない)

と、いつものようにバカをやっている兄妹二人ですが、兄の方は気まずい雰囲気を漂わせます。

それは妹の有希ちゃんではなくアーリャを生徒会長に推すことに決めたから。

これまで生徒会に誘ってきた妹をずっと断ってきたのに、他の女を推すことにした。

これはお兄ちゃんとして気まずいでしょうね・・・。

そんな兄の裏切りの告白に対して有希ちゃんは「寝取られた~」と大号泣。

なんでだよ!揉めないEよりも揉めるCの方が良いだろうが!と政近に反論します。

おいおい・・・

これでCは嘘だろう(そこ?)

出典:「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 原作/燦々SUN 漫画/手名町紗帆 キャラクター原案/ももこ 講談社

それに対して、政近は「揉まねえよ!」とまさかの拒絶。

出典:「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 原作/燦々SUN 漫画/手名町紗帆 キャラクター原案/ももこ 講談社

普通、妹の胸は揉みたいと思ったらやばいよ、有希ちゃん。でも有希ちゃんの胸ならもみた(ry

そんな感じで有希ちゃんは終始シリアスな空気にはさせずに、ふざけまくります。

政近に責任を感じてほしくないかのように。

良い子だなあ。都合のいい女に自分からなりに行ってるようにも見えるけども。

もちろん、彼女も寂しい気持ちはあると思いますが、それ以上に自分の力を出すことに前向きになった兄に対して「良かった」と思う気持ちが強いみたいです。

出典:「時々ボソッとロシア語でデレる隣のアーリャさん」 原作/燦々SUN 漫画/手名町紗帆 キャラクター原案/ももこ 講談社

有希ちゃん、良い子・・・

いい子過ぎて、嫉妬で政近に殺意が湧いてくるほどです。(オイ)

ということで、今回はここまで。

さて、改めて言います。

こ”ん”な”妹ほ”し”か”った”!!!!!!

こんな可愛くて、明るくて、優しい妹欲しかった・・・。

ちくしょう。一体前世でいくらの善行を積めば、こんな妹がいてくれるんだろうか・・・。

やっぱり、アーリャ姫より有希ちゃんの方が好きかもしれない。

ごめんね、アーリャ姫。浮気して(別にアーリャ姫はどうとも思ってない)

しかし、有希ちゃんの政近への感情はどれくらいの割合でLOVEなんですかね。「すっげー愛が重いな」と感じる時もあれば、「・・・ただ、ふざけてるだけか?」と思う時もあるんですよね。

そのミステリアスな部分も、また良いですが!(もはや、なんでもいい)

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