黎の軌跡Ⅱ 感想35回目!

倒しても倒しても増える敵に囲まれたエレイン達。

囲んでくるのがハングレたちならどうってことないんですが、この敵だときついですね・・・

エレインは自分が足止めしてすーなーだけでも逃がそうとします。
結局、こういう自分よりも他人を優先してしまうところはヴァンとそっくりですよね。エレイン。

しかし、エレイン一人では足止めには不十分だと考えたスウィン。

エレインと一緒に自分も残ることでナーディアだけでも逃がそうとします。

しかし、当然、納得できないのはナーディア。


すーちゃんとなら、どんなことがあっても耐えきれる・・・
逆に言えば、すーちゃんがいないとなーちゃんはどんな状況でも笑えない・・・。
改めて二人の関係の強さを感じますね。

そして、逆にすーなーが足止めしてエレインを逃がそうとします。

どいつもこいつも自分が逃げることを考えてくれねえ!
これ、逆に生き残る方が辛いんじゃないか・・・?


エレインが戸惑っているうちに、敵に突っ込むすーなー。
そして・・・




飛べよ――――!!!!!!

序章以来のタイムリープが発生!
まさか、アニエスもヴァンもいない状態で起きるとは・・・


ゲネシスはアニエス起点じゃなくても反応するんですね。
そういえば、アルマ―タも普通にゲネシス使ってましたか・・・

エレインは一回目(ゾルガに殺された時)よりも”未来”の記憶が残っているような・・・?

とにかく、このままじゃマズイ!
ということで、助っ人に呼び出したのは・・・

チートすぎませんかね?
準S級がくるのはヤバいって・・・
準S級+A級+すーなーは強すぎる・・・
回復(サポート)の専門家がいないのが若干不安くらいで。


共通の知人がいることですぐにすーなーと馴染むジンさん。
着々と広がっている軌跡情報網!
この情報網のメンバーだけでリアルに国一つを救えそうなのが凄い。

そして、再度黒いアウローラの下へたどり着きます。

エレインに比べて、すーなーは”未来”の記憶がやはり薄いのかな・・・?

一方、先ほどの経験を活かして適切なアドバイスを送るエレイン。

前回と同じように数の暴力で劣勢となりますが、

今回はジンさんがいます!


つええ・・・
単純な打撃戦ならジンさんは作中トップクラスですね・・・。
しかし、


ジンさんが倒した敵の中には、なんと人が!?

ディザイア・・・何かⅡになってから不幸な目ばかり遭ってるな・・・
確かにⅠの時には、「かなり酷いことやってるのに特に罰なしかよ!」と思いましたが。
・・・流石に可哀想になってきましたね・・・

そして、どこか聞いたことのある声が・・・


増殖と復活できる敵ってそんなのありかよ!
しかも強い敵を、その辺のハングレで補えるのもズルい・・・


ジンさんの力でも復活を止めることのできない敵・・・
・・・え?
詰んでない?

結局、先ほどと同じくジリ貧になってしまいます。
ジンさんがいても状況は変わらないのか・・・


すーなー、エレインで耐える間にジンさんで退路を確保する作戦に切り替えます。
先ほど、ジンさんがいなかった時には無かった選択ですね。
倒せなくても生き残る選択をすることはできます!


しかし、ジンさんは強烈な不意打ちを喰らってしまいます。
そうして、かろうじて保っていた均衡が崩されたことで・・・



ジンさんを入れてもだめなのかよ・・・
ということで、今回はここまで!
繰り返される失敗はタイムリープものの醍醐味ですが、まさか序盤からこんなにメインキャラが繰り返し死ぬとは・・・
今まで死というものに明確に触れる機会が少なかった軌跡シリーズでは衝撃的ですね・・・!
しかし、ジンさんでも無理であればどうすればいいんだ・・・。
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