黎の軌跡 感想6回目!

ディザイアを追う二人。
たばこの吸い殻は見つけましたが、そこから先の追跡は難しい状況でした。

ということで、今回の新要素シャドーサーチの出番!
見えない痕跡を追えるこの機能、個人的には凄く好きです。
イースⅨのサードアイを思い出しますね。


シャドーサーチを利用し、ディザイアが潜んでいる場所を特定!
潜んでいる場所は・・・・なんと地下!(知ってた)
・・・軌跡の登場人物は地下好きすぎないか?


エレインの護衛を期待するヴァンと、護衛する理由があるのかと言うエレイン。
いや~ほら。ヴァンも広義に解釈すれば民間人ですし。
・・・流石に無理あるかな?



だから、隙あればイチャつこうとするな!

Aボイスでも軽口たたき合うし・・・
全く・・・最高だな!

ここの戦闘では初めてクイックアーツも使用できました。
爽快感があって好きなんですが、連発できないこととEPの消費が微妙に多いのがネックで、中々使いこなせないです。
あと、操作していない味方キャラがクイックアーツを使えないんだろうか・・・。

と、突然笑いだすエレイン。


学生時代を思い出して、こうやってヴァンと仕事仲間として一緒に行動することに感慨深いものがあるようです。
今考えるとⅠの序盤のこの二人は結構溝がありましたもんね。



ヴァンが言うようにエレインといくつかの異変を乗り越えたことと、オラシオンでエレインの父親の件にケリをつけたことが大きかったんでしょうね・・・。
特に父親の件は、エレインがヴァンに対して負い目を感じていた大きな原因だったでしょうし。

・・・・・
えっ、何?
何、何?



何だ、この雰囲気は・・・!?
見覚えがあるぞ・・・
Ⅰでもあった、二人だけで分かり合ってる雰囲気だ・・・!!!


あ、Ⅰのこの場面のエレインめっちゃ可愛い。(今回の感想の流れと全く関係ない感想)


何だ、何だ!
まるで、元鞘に戻る話をしているようじゃないか!!!!(おそらく、そう)
しかも、お互い満更でもないような・・・・
アニエスさん!アニエスさん!まずいことになってますよ!

それはそうと、気を抜いたら一瞬で乙女モードに入るエレイン、凄く可愛い。
考えてくれただけで嬉しそうなの、凄く良い!

それはともかく、エレインの気持ちを受け入れられないのはヴァンの”問題”。
ヴァンの内側にいた(いる?)、漂泊の魔王の問題が完全に解決していないからでした。




とりあえず次元の彼方へ思いっきり放り投げましたけど、それでも解決できてないんですね。

それが解決するまでは、エレインにもアニエスたちにもしっかりと向き合えないということかな・・・?
ヴァンらしい人間関係に対して真面目な答えですが・・・それ、エレインもアニエスもこのまま生殺しを喰らうということでは・・・?


しかし、エレインはヴァンがようやく周囲の人物にどれだけ大切に思っているかを自覚したようで安心したようです。
エレインさん・・・たまに、ヴァンに滅茶苦茶甘い時がありますよね。
何というか・・・母親目線になるというか


もどかしすぎませんか?(エレインファンの声)
前みたいに避けられるよりはずっとマシということかな・・・



・・・もはや正式に告白してませんか?
エレインの方はもう吹っ切れて、遠慮がなくなっている感じですね。
少し、私の大好きなツンデレ成分が薄まった気がしますが・・・

やはり、素直な女の子が一番かわいい!!!
・・・女の子?
あ、いえ、文句ないです。



アニエス先生!この二人、また隙あらばいちゃついてまーす!!!
Ⅱになってヴァンを茶化すことが多いエレインさん。
本来の性格はこちらの方なんでしょうか。
子供の頃は結構活発な性格だったみたいですし。

と、ヴァンとエレインの関係に悶絶していた私にとってはおまけ的存在になってしまったディザイアに追いつきました。

リーダーが大分、精神的に追い詰められていますね・・・
結構、頭の切れる(むかつくけど)冷静なリーダーだったんですが・・・
事件の犯人との遭遇がかなりのトラウマになってそうです。

ヴァンにもいきなり発砲するくらい気が動転しています。
それはそうとエレインさん。
あなた、しっかりヴァンの護衛してるじゃないですか。


何となくルークを思い出しました(笑)

そのまま、ドラッグブーストでヴァン達に襲い掛かりますが、あえなく撃退。
まあ、相手が悪かったですね(笑)


エレイン、格好いい!
さっき、「考えて・・・くれたんだ」と乙女の顔で呟いてた人と同一人物とは思えません!
ということで、今回はここまで!
私の予想以上にヴァン×エレインの距離は近かったです・・・。
アニエスさん、想定外です!
もっと全速力で追い込まないとまずいですよ!
あと、私の今回の感想でのディザイアの扱いがぞんざいになってしまいましたが・・・しょうがないですね!(開き直り)
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