イースⅩ 感想3 現地住民との初絡みは敵に襲われるところを助けるが基本のシチュエーション

イース

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私服に着替えた海賊姫。

予想以上に効果があり、街の人から気付かれません。

元が仮面を被っていたので、顔で判別できないのは分かりますが・・・

・・・でも、これだけの大きさは中々いないのでは・・・?(どこ見て言った?)

アドルはバイトで雇ってもらうために(時給の安い)自警団の詰め所へと向かいますが、何やら騒がしい様子。

事件でしょうか・・・

すみません。うちのアドルが来てしまったために。(某名探偵と同じ扱い。)

どうやら自警団が止めを刺したと思った街道の獣が目を離したすきにいなくなってしまったと。

しかも、トドメを刺したと思い込んでいたため、民間人に通行許可を出してしまったそうです。

それは・・・地味にかなりまずいですね。

事実として伝えたものが誤っていた。

仕事で似たようなことをやったら一週間くらい下向きながら会社で生活することになるくらいの失敗です。

まさに今の私!

町長さんが自警団の団長に厳しい口調になってしまうのもしょうがない気がします。

しかし、街の治安をノーマンにお願いしたことで予算が足りなくなっており、自警団の人手が足りなくなっているという事情もあるみたいですね。

そういえば、街の人も町長がバルタ水軍の言いなりだって愚痴をこぼしてたなあ。

・・・まあ、町長の言ってることも間違ってはいないんですけど・・・でも、正論だからこそムカつくよな!気持ちわかるぜ、グレン!

私も納期守れなかったからって上司に文句言われると同じ気持ちになるぜ!(一緒にするな)

話は脱線しましたが、獣が出ている渦中の灯台へと続く道は不運にもロザリンドちゃんが花をつみに行ってる道。

そうか、美少女のピンチかあ・・・

よし!アドル助けに行くぞ!(助けに行く対象が美少女かどうかでやる気が変わるプレイヤー)

しかし、カージャちゃんはあまりやる気はない様子。

分かってましたけど・・・カージャちゃんってドライっすよね・・・。

先に民間人の保護に向かっていた自警団は、しかしトドメを刺せない獣・・・グリーガー相手に大苦戦。

後々に感じたことですが、マナの力を使えるものしか倒せない敵というのは物語の都合上便利な設定だなあと思いました。アドルとカージャが積極的に前線に出る理由になりますよね。

それはともかく、この場はアドルとカージャがグリーガーを倒して自警団を助けます。

アドルは正直にグリーガーとマナの力、そして、その力を貝殻を通して会話した女性から与えてもらったことを話します。

当然、自警団は困惑。

まあ、信じられないですよね。そんな不思議な現象。

私は「まあ、アドルだし」で納得しますけども・・・うん?

どうしたどうした。

いきなりどうした!?

グレン「アドル様!リラ様!」

バカだ。ここにバカがいる。

ここまで真っすぐなバカは久しぶりに見たぜ・・・

しかし、このバカ。切り替えはとても早く、自分のプライドを横に置いて、よそ者のアドルとカージャに協力を頼むという冷静な判断力もあります。

グレンは良くも悪くも決断力と行動力があるって感じか・・・

ちょっと羨ましい。

グレンにも頼まれてしまったので、道中にいる民間人を保護しながら進んでいくことにします。

道中、グリーガーに襲われたって言うのに商談のことしか頭にないオッサンは見捨てようかとも思いましたが。

まあ私は心優しいので? 

助けてあげましょう!

・・・お礼は資産の1割でいいよ。(鬼)

助けられたのにすっごく偉そうな女性もいましたね。

何なんだ、この民間人たちは!もう少し、ちゃんとお礼言ってくれよ!

全く・・・まあ、この人はキレイなので大目に見ますが(オイ)

発売前に「こいつはモテそうだから嫌い」と私が言ったレイフも助け出した人の中にいました。

ただ、レイフは自分が囮になって子供を逃がそうとしたり、思ったよりも良い奴という印象。

ただのいけ好かないイケメンってわけでも無いのか・・・それはそれでムカつくなあ(非モテの僻み爆発)

そんなこんなで灯台につくとそこにはグリーガーに襲われていた灯台守が・・・ってか、ラズヴェリで隣の席にいた男性じゃないですか。

モブ顔の人だなあと思ってましたけど(失礼)、また会うとは思ってましたよ!

だってFalcom作品だし!(モブっぽい人が割と重要なことが多い)

その灯台守の娘とロザリンドちゃんがグリーガーに追われて灯台の地下に逃げ込んでいることが判明します!

美少女と幼い子供がピンチ!

これは何としてでも助けねば!と単細胞な私の脳は判断しましたが、海賊姫は違う見方をしていました。

あくまで彼女たちが助かるには彼女たちがそういう選択をしなければならないのだと。

ロザリンドちゃんはともかく、片方は幼女なんですが・・・厳しい。

流石、海賊のお姫様ですね。

こんなこと上司に言われたら私は泣きます。(もうちょっと心を強くもて)

その幼女のサシュちゃんはグリーガーに襲われていた際に奇しくも「生きる選択」をしていました。

ロザリンドお姉ちゃんを守るためにグリーガーに石を投げつけるサシュちゃん。

なんて勇気があるんだ・・・。

嘘も誇張もなく、私の10倍くらい勇気があるよ!

サシュちゃんの抵抗が、少しばかりの時間稼ぎとなりアドルとカージャちゃんがサシュちゃんたちの救出に間に合います。

・・・多分下の選択肢の方が、格好いいと思うんですが、ここはあえて上の選択肢を選びましょうかね?

アドルの現地妻をこれ以上増やさないためにも。

ちなみにこの戦闘から、本作のアピールポイントであるコンビモードでの戦闘が本格的に開始。

この時は「コンビモードにすると威力上がるんだあ。へえ~」くらいの感想で戦闘してましたが、のちにこのコンビモードに頼りきりになるとは知る由もない私。

(この時点では)ボス戦でも戦闘に苦戦することもなく、敵を撃破!

見事にロザリンドちゃんを救出することができました。

ロザリンドちゃん!私のカッコイイところ見てた!?(お前のじゃねえ)

オイこら。

グレン・・・ロザリンドちゃんと良い感じになってんじゃねえぞ、オイ(殺意の波動)

くっ・・・イースⅨの猛牛の結婚トラウマが・・・!!!

ということで、今回はここまで!

この時は思っていました・・・。

このままカージャちゃんと一緒に自警団に入り、カルナックを拠点に行動していくことになるんだろうなって・・・

そう、この時までは・・・(謎のホラー風口調)

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