黎の軌跡Ⅱ 感想9回目!

時間は戻って、サイデン地区でアニエスと会ったところから。

会話がそのまんまだ・・・
うわ~、マジでタイムリープじゃないですか。

そして、何かしら違和感を覚えるヴァン。

どうやら、自分達が死んだ世界線のことは鮮明には覚えていないようですね。
しかし、このままだとまずいという感覚だけはあるヴァン。

でも違和感だけなら、先ほどの世界線のヴァンも同じタイミングで感じていたんですよね・・・

示されたゲネシスゲートの選択!
死なない方の選択肢を選んでいく方式が月姫とかFateを思い出します。

たまらずアニエスに声をかけるヴァン。
ここのヴァンの声がかなり必死だったのが印象的でした。エレインと自分が死んだショックを無意識に感じていたのかもしれないですね。


しかし、自分でも何故アニエスを呼び止めたかが分からないため、結局は次のバイトの日程を確認するだけになってしまいました。
記憶が無いままのタイムリープって不便ですね・・・。

今回はエレインも何かしらの違和感を抱いているようです。
・・・先ほどの世界線ではヴァンだけが違和感を抱いていましたが・・・

そして、先ほどと同じ展開に戻ります。

しかし、今回はルネからの連絡がありません。
軍の駐屯地に行ってみると・・・

何とルネとアニエスが待っていました。
そういえば、先ほどの世界線では後からこの二人が来ましたが・・・


国の諜報機関のエリートを顎で使える女子高生!
何気に軌跡シリーズの中でもトップレベルでコネが使えるヒロインですよね。


アニエスもヴァンから影響を受けているような・・・
大分強かになりましたね。
アニエスもエレインも男(ヴァン)に染まってる感じがしますが、その被害(?)を受けたのがどちらもルネと言うのは面白いところ(笑)


ヴァンの様子が気になったアニエス。
ヴァンは良く分からない予感のためにアニエスを付き合わせることを嫌がりますが・・・

ヴァンの手を取って、見返りを求めない献身を示すアニエス。
強い。あまりにも強すぎる。
なんてヒロイン力だ・・・

エレインさん。敗北宣言してる場合じゃないんですって。
このままだと大逆転ゴール決められますよ?

とりあえずこの面子で敷地内に入ることに。
ルネ・・・過剰じゃないんだよ・・・むしろ足りないかもしれないんだよ。


それはともかく、この二人距離近くない?

物語は先ほどと同じように、軍に事件の犯人が現れます。

今回異なるのは、ルネがいるということ。
カードキーがあるため、最短距離で現場に向かえました。

そのため、兵士にまだ被害はなく、犯人もゾルガに変身する前に現場に到着。


遊撃士の名前に反応した・・・?



!!!!
ヴァンは名乗ってないのに、裏解決屋とヴァンを認識している・・・
ヴァンを誘い出すようにヒントをばらまいていたので、当然なのかもしれませんが・・・

そして、またヴァンに謎の圧が襲い掛かります。
どこか共鳴しているようにも見えるのは気のせいでしょうか・・・


現れる謎の妖精・・・そして・・・

別の世界線では圧倒的な力で粉砕してきたゾルガが登場!
ルネとアニエスが加わり、未来はどのように変わるのか・・・
ということで、今回はここまで!
いや~、タイムリープものはやっぱり好きですね!
選択を変えたことで物語の展開がどのように変わるのか確認していくのが凄くワクワクします!
あと・・・アニエスのヒロイン力の高さも改めて見せられました。
エレインがいなければ圧倒的なのに・・・
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