偏愛ハートビート 12話 感想 彼氏とイチャつくためにテストで修羅になれる彼女

偏愛ハートビート
[12話]偏愛ハートビート - 飯野俊祐 | 少年ジャンプ+
幼い頃にマンションのベランダから転落し奇跡的に助かった少年・河辻悠。その時に強烈な鼓動と共に「生の実感」を覚えてしまい、運動やホラーなど心拍への刺激を求めるようになるが、どれも程遠いものばかり。そんな悠だったが、高校で自分の運命を変える少女と出会い――…!?

最近、私も希咲ちゃんの恐怖が癖になってきた(末期)

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

河辻君や他のクラスメイトに勉強を教える希咲ちゃん。

・・・教え方が本当に頭のいい人のそれですね。

ただ解き方を教えるだけでなく、「計算は少ない方が良い」「高校物理はパズルって感覚」のように本質をついてくる発言をしてきます。

・・・惚れ直したぜ、希咲ちゃん。こういう頭のいい人の会話って好きですね。

私の頭で頭がいいか悪いかの判断ができるのかって?

そこは、私の独断と偏見ですよ。

さて、運動も勉強も地味に超ハイスペックな希咲ちゃんは、異性、同性関係なく周りから頼られていますが、それに喜んでいる様子はありません。

何故なら、河辻君が自分の要求を突っぱねるから。

ペアルックデートも砂浜で追いかけっこも拒否する河辻君。

確かに河辻君は嫌がりそうだなあ とか、それくらいは付き合ってあげようよ とか思う前に、

よく希咲ちゃんの要求を断れるな、この彼氏・・・死ぬのが怖くないのか・・・

と思ってしまいますね。

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

ちなみに悲しき犠牲者・・・もとい希咲ちゃんの唯一の友達である倫子ちゃんも希咲ちゃんの恋愛相談に乗ってあげているそうです。

頭悩ませている倫子ちゃん可愛すぎる。

やはり私の嫁。一コマだけでも私の心を揺さぶってくれる。

このように希咲ちゃんの提案を悉く断る河辻君ですが、これも希咲ちゃんへの誠意の表れ。

河辻君なりに希咲ちゃんに誠実になろうとした結果となります。

しかし、流石に希咲ちゃんが不憫に思ったのか、河辻君は世紀の失言をしてしまいました。

「今度の期末テストで学年一位になったら何でも願いを叶え・・・」

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

あ~あ。

あ~あ。

し~ラナイ。河辻君が死んでもし~らない。(彼女の願いで命の危険に晒されることに特に疑問の余地がない)

それにしても最近、希咲ちゃんのヤンデレ描写を可愛く、そして色っぽく見えてしまう。

私はもうダメかもしれません。

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

さて、テレビでスカイダイビングの映像が流れると顔をこわばらせる河辻君。

お母さん曰く、ベランダから転落した事故以来、家族の中で落下に関する話をすることはタブーとなったという河辻家。

河辻君、ややこしいな、ハル君もテレビでそういうシーンが写った時には神妙な顔をすることが多いそうです。お母さんはその辺りも気遣って欲しいと、希咲ちゃんに、

希咲ちゃんに、頼みます。

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

フラグにしか見えねえ。

でも希咲ちゃん、実は優しい子で、倫理観が(絶望的なほど)無いわけではないので、お母さんとの約束を破るようなことはしないと思いますが・・・

しかし、ハル君が願いをなんでもかなえてあげると言ってしまったのがタイミングが悪い・・・

え? テストの結果?

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

そりゃあ、勿論希咲ちゃんが一位ですよ。

元々頭の良い子が、修羅になれば学年で一位も簡単に取れますよ。

条件をしっかりと満たした希咲ちゃん。

ハル君も希咲ちゃんのお願いをしっかりと叶えることに。

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

むしろ、お願いごとが犯罪にいたる可能性を考えなかったのか、ハル君。

希咲ちゃんのお願いで二人が来たのは・・・

出典:「偏愛ハートビート」 飯野俊祐 集英社

山の中のキャンプ場!

希咲ちゃん・・・やはり、デカい!

ということで、今回はここまで。

山かあ・・・山と言えば・・・バンジージャンプか・・・

流石にハル君にそれをさせるのは酷な気もしますが・・・でもハル君だからなあ。

むしろハル君は希咲ちゃんにはそれを望んでる気もする。

このままバンジージャンプをハル君にさせるものフラグ通りな気がしますが・・・はてさて。


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