黎の軌跡Ⅱ 感想170回目!

今回はリゼットのコネクトイベント。
リゼットのぽっかりと失ってしまった学生時代の青春へのあこがれと本音が見えて、リゼットのことをもっと好きになれたイベントでしたね。

リゼットとミラベルの二人と一緒に学芸祭を回っていたヴァン。
良いなあ。
両手に花じゃないですかあ、ヴァンさん。


リゼットは学生のイベントというものに興味津々みたいです。
・・・日曜学校には通っていたんですね。
となると、10歳前後くらいまでは自分の体を持っていたということなんですかね?

そんな学生の青春を羨ましがるリゼットにミラベルお姉さんからプレゼント!
ミラベルが勧めるままにヴァンとリゼットがメルヒェンガルテンに入ると・・・


そこは教室の中で、なぜか眼鏡をかけて教科書を持っているヴァンがいました。
・・・眼鏡かけると、むしろ素行不良感が増すヴァンが面白いです。
ところで、リゼットは?

あら。
教室の外にいるようですね。
まさか、学生服姿のリゼットが見れるんでしょうか!(わくわく)



予想を超えてきやがった・・・
え、何。
メルヒェンガルテンってこんな素敵なことも可能なの?
じゃあ、10歳の時と15歳の時と20歳の時のエレインとかも可能ですか!?(せめて一つに絞れ)
どうやらリゼットの失った青春を体験させてあげようというミラベルの粋な計らいみたいですね。


洒落というより皮肉が効いてませんかね?(笑)

本人も教師役やるなら不良教師という自覚はあるみたいです。
でも、学生からモテそうだな、この不良教師。
本当にアラミスで教師をすることになったら、アニエスがヤキモキする姿が目に見えますねえ(笑)
・・・それ、面白そうだな。実際に作中でやらないだろうか?

リゼットも生徒役をやることにノリノリです。
しかし、14歳のリゼットかあ・・・
凛々しいところは残しつつも、あどけなさがあって可愛いですね。
・・・MK社さん。この型の擬体も作っておいて(ry



お互いにプレイを・・・じゃなかった設定を楽しんでいる二人。
特にリゼットの方ははしゃいでるみたいで、普段なら言わないような少し挑発する発言もしていましたね。
体に合わせて精神年齢がちょっと幼くなっているのか、それともこれがリゼットの素なのか。

リゼットのこんな満面な笑みが見られるとは・・・・
定期的にこのプレイやりましょう!(だからプレイじゃねえって)


子供の体に・・・また生徒と教師という「子供」と「大人」の立場になったことで、ヴァンを年上として意識してしまうリゼット。
アニエスが普段抱く感情に共感してしまっているようです。
・・・やっぱりヴァンは年下の異性にモテるのか・・・?

そんな楽しい時間もあっという間に終わります。


リゼットは失った青春を体験することができて満足していると同時に少し寂しそうですね・・・。


”あの日”かあ・・・
カトルに悲惨な過去があったように、リゼットにももちろん衝撃の過去があるんでしょうが・・・
大人なリゼットは普段、そんな素振りを全く見せないので、どんな過去があったのか今の時点で全く分かりませんね。


あくまで、今の自分は幸せ者だというリゼット。
もちろん、心からの本音でしょうが・・・少しだけ自分に言い聞かせているようにも見えるのは気のせいでしょうか・・・
そんなリゼットに今は”子供”でも良いじゃないかとヴァンは告げます。


ヴァンはリゼットの言う”あの日”から、リゼットは大人にならざる負えなかったと推測します。
なるほど・・・今のリゼットが精神的に落ち着いてて大人なのは、生まれ持った性格というより、そうならざる負えなかったということですね。

おお・・・
”ヴァンが貸し借りなしで付き合う”と言うとは・・・
ヴァンも変わったなあ。

ヴァン先生の教えを素直に受け取る優等生リゼットちゃん。

最後は委員長の締めのあいさつで特別授業は終わりました
・・・なんか良いな。
こういう終わり方は余韻があるというか・・・素晴らしいですね(語彙力無し)
ということで、今回はここまで!
リゼットの過去について少しだけ触れ、リゼットの素にもちょっと近づいたコネクトイベント。
もし、リゼットが”あの日”がなく15歳くらいでヴァンと出会えば、アニエスのようにヴァンに想いを抱いていたかもしれない・・・とつい考えてしまうコネクトイベントでした。
リゼットのことを一段と好きになれる素晴らしいコネクトイベントでしたね。
まあ、一番素晴らしかったのは14歳のリゼットが見れたことですが!!!(オイ)
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